2017年12月15日更新
こだま 名古屋 新幹線

名古屋発こだま 客200人を乗せ忘れて出発進行 バックして乗せる

駅員がすぐに気づき、列車はホームまでバックして客を乗せたという。

246
0

 東海道新幹線名古屋発東京行きの「こだま684号」(16両編成)が13日、名古屋駅のホームで待っていた乗客約200人を乗せないまま出発していたことがわかった。


R東海によると、問題の新幹線は、名古屋駅を出発する前、ドアを開けずに乗客を車内に入れないまま、同日午後8時31分に発車。
駅員が非常ボタンで緊急停止させたため、約20メートルバックしてホームに戻った。通常は3人が乗車する車掌も1人しか乗っていなかったという。

 東海道新幹線のドアの開閉は通常、最後尾の車両に乗った車掌が行うが、運転士が既にこの作業が済んでいると勘違いし、列車を出発させたのが原因だった。
JR東海は「けが人や安全上の問題はなかったが、乗務員の指導を徹底する」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20171215-OYT1T50032.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

旅行 / 地域情報の新着

アクセスランキング

まとめ作者