2017年04月04日更新
教科書 パン屋 和菓子屋

「我々は非国民なのか」各地のまちのパン屋さんも怒りを表明。教科書のパン屋→和菓子屋表記変更問題

パン屋は「国や郷土を愛する態度」にそぐわないのか。来年春から小学生が教科として学ぶ道徳を巡り、ある教科書の記述が文部科学省の検定意見を踏まえ「パン屋」から「和菓子屋」に変わった。 「学校給食で協力してきたのに、裏切られた」。パン屋さんたちの怒りが収まらない。

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パン屋は「国や郷土を愛する態度」にそぐわないのか。来年春から小学生が教科として学ぶ道徳を巡り、ある教科書の記述が文部科学省の検定意見を踏まえ「パン屋」から「和菓子屋」に変わった。
「学校給食で協力してきたのに、裏切られた」。パン屋さんたちの怒りが収まらない。

 記述が変わったのは東京書籍(東京都北区)の小1向け教科書に載る題材「にちようびの さんぽみち」。
祖父とよく散歩する主人公「けんた」がいつもと違う道を歩き、見慣れたまちの新しい魅力を見つける--という単純な内容だ。

 ところが、この題材に対し「学習指導要領に示す内容(伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度を学ぶ)に照らし扱いが不適切」と検定意見がついた。
文科省の担当者は「我が国や郷土の文化と生活に親しみ、愛着を持つことの意義を考えさせる内容になっていない」と解説する。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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