2018年04月13日更新
ウマ娘 umamusume 競馬

【ウマ娘 プリティーダービー】3話の元ネタまとめ

アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』3話に登場した、史実由来のネタをまとめました。「サイレンススズカが11馬身差つけて勝ったレースは1998年の金鯱賞」「スペシャルウィークのファスナーが閉まらないのは馬体重10kg増が元ネタ」「史実の皐月賞でもセイウンスカイはゲート入りを嫌がっていた」などなど。

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サイレンススズカが11馬身差つけたレース

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サイレンススズカがゴールを過ぎた後、3秒ぐらい誰も画面に映らず、まるでサイレンススズカが一人で走っていたかのようになっていました。トレーナーいわく、「2着と11馬身、あいつの速さは本物だな」。

元ネタは1998年の金鯱賞です。

出典:3話
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あまりにも大差がついていたため、まだサイレンススズカがゴールしていないのに実況が「サイレンススズカ4連勝!」と叫んだりしてました。

中京競馬場のゴールのデザインもしっかり再現されていたのが分かるはず。

出典:www.youtube.com

ほかのウマ娘のレースも、順位やゼッケンから元ネタを特定できました。

スペシャルウィーク → 1998年のきさらぎ賞(G3)
ウオッカ      → 2006年の新馬戦
ダイワスカーレット → 2006年の新馬戦
ゴールドシップ   → 2012年の神戸新聞杯(G2)

ゴールドシップの逆立ち

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ウィニングライブでゴールドシップは片手逆立ちをしてしまい、トレーナーから「ライブもしっかりしろ!」と怒られてました。

そういった描写はゴールドシップが非常にヤンチャな性格だったことを元ネタにしていると思われます。

出典:3話
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騎手が乗っているのに、こんな感じで大暴れすることがたびたびありました。

出典:millefanti.exblog.jp

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テイオーステップ

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トウカイテイオーが歌とダンスの先生をすることに。ちなみに彼女が歌っていた曲は、彼女のキャラソン『恋はダービー☆』です。

まあそれはいいのですが、重要なのは彼女が見せた軽やかなステップです。ウオッカはテイオーステップと呼んでいました。この動きにはちゃんと元ネタがあります。

出典:3話
《トウカイテイオー》
パドックでの歩様は 「テイオーステップ」 と呼ばれて親しまれていました。足首が柔らかいのか、普通に歩いていてもクッションみたいな動きをして、ちょっと前足をチャカつかせるような動きをするときには本当に空に浮き上がっていくかのようなふわふわとしたステップになりました
引用元:ckworks.jp(引用元へはこちらから)

グラスワンダーの怪我

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グラスワンダーは右足に包帯をしていて、「足を怪我しているんです。レースに出られるだけラッキーぐらいの気持ちでいけば気楽ですよ」とスペシャルウィークを励ましていました。

この怪我は史実にもとづく描写です。実はグラスワンダーはスペシャルウィークと同じく1995年生まれの馬で、ライバル的な存在です。しかし、スペシャルウィークが活躍し始めた1998年の春の時点で右後脚の骨折が発覚し、レースには出られない状態だったのです。1998年の秋からレースに復帰したので、アニメでもそのうち怪我は治るはず。

出典:3話

セイウンスカイの不調

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弥生賞の直前、セイウンスカイは「なんか調子が悪いんだよね、次もなんとかなるといいけどなあ」と弱気なコメントをしていました。

これはセイウンスカイが弥生賞の前にソエ(管骨骨膜炎)を発症していたことが元ネタです。弥生賞までにソエがやや回復したので、弥生賞への出場を決めたのですが、万全の状態とは言えませんでした。

出典:3話
《ソエ》
その発症の正確な原因については今でも明らかになっていないようです。一般的には、成長し切っていない若馬に強めの調‌教などを課した場合、化骨不足の管骨背側面に過剰な力が掛かり、それが原因で管骨が炎症を起こしたものと考えられています。ソエを発症した馬はとても脚を痛がるので発見は容易です。
引用元:blog.goo.ne.jp(引用元へはこちらから)

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