2018年04月13日更新
ウマ娘 競馬 アニメ

【ウマ娘 プリティーダービー】1~2話の元ネタまとめ

アニメ『ウマ娘』の1話・2話に登場した、競走馬の実際のエピソードに由来したネタをまとめました。『1話冒頭、サイレンススズカが大逃げして圧勝したレースは1998年のバレンタインSが元ネタ』『スペシャルウィークのデビュー戦が阪神競馬場だったのは史実再現』『解説の細江さんは元騎手』などなど。

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駅から競馬場までのルート

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スペシャルウィークは東府中駅で降りてしまったため、東京競馬場まで徒歩で移動することになりました。駅員さんによれば、「最寄り駅は次の駅」だったとのこと。

そういった建物の位置関係は、現実とほぼ同じです。

出典:1話
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これが想定されるスペシャルウィークの移動経路。次の府中競馬正門前駅で降りていれば、目の前に東京競馬場があったのですが、東府中駅で降りたために、1.3kmをダッシュするはめになりました。

まあしかし、スペシャルウィークは車よりも速いスピードで移動できていたので、時速60kmと考えて、移動時間は1分ちょっとに過ぎなかったはず。

出典:www.google.co.jp

東京競馬場

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この競馬場でスペシャルウィークは、サイレンススズカのレースを見ることになりました。

出典:1話
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こっちが現実の東京競馬場。奥に映っている巨大なスタンドは、富士山を眺望できるスタンドであることから「フジビュースタンド」と命名されています。

出典:ja.wikipedia.org

サイレンススズカのレース

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サイレンススズカは「大逃げ」という序盤から独走態勢を築く作戦をとりました。途中、追い上げられる場面もありましたが、そのまま逃げ切って勝利。

このレースの元ネタは、1998年2月14日の東京11R『バレンタインステークス』です。

出典:1話
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実際のレースでもサイレンススズカが大逃げを打ち、2位以下に大差をつけて勝利しました。

馬番(ゼッケン)も再現されていて、サイレンススズカは12番で、2位、3位になった馬は1番、2番になっていました。

出典:db.netkeiba.com

解説の細江さん

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サイレンススズカのレースを解説していた細江さん(画像左)は…。

出典:1話
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日本初の女性騎手で、現在は解説者・評論家として活躍している細江純子さんです。wikipediaによれば、『牡馬を「○○くん」、牝馬を「○○ちゃん」と擬人化表現で呼ぶなど独特の語り口で競馬ファンに知られている』だそうです。

ウマ娘公式ラジオ『ぱかラジッ!』アニメ版第1回によれば、「なみいる名馬が女の子になっているこの作品にはぜひ競馬界を代表する乙女を」と考えて出演してもらったとのこと。

出典:kbayoso.jp

ウィニングライブ

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ウマ娘の世界ではレースに勝った馬がウィニングライブを行うことになっている模様。

アニメならではの非現実的設定と思いきや、一応、現実にも似たようなことをやった人がいます。その人の名は、演歌歌手の北島三郎!

出典:1話
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北島さんはキタサンブラックという馬のオーナーになっていて、その馬が勝つたびに勝利者インタビューで「まつり」という自分の曲を歌っていました。

出典:www.youtube.com

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