出典:1期24話
そう、チョロ松、トド松、カラ松、十四松、一松の順に出ていって、最後におそ松が残ったのでした。
両親もこのときのことをしっかり覚えていたからこそ、自立してくれる可能性の低い問題児から順に質問していったのでしょう。
さて、両親の質問に「働いていないから」と回答できたのは十四松でした。おそ松と一松は残念ながら不正解でした。これも、1期24話の流れを見れば納得できます。
【おそ松さん2期】なるほど納得!各話の気づきづらい伏線まとめ【考察】
2期2話で両親が六つ子に質問した順番は、1期24話で家を出ていった順番の逆になっている。というような、言われないと気づけない意外な伏線や、ひそかに再利用されている設定などをまとめてみました。けっこう1期の設定が再利用されているので、1期を忘れている人はハッとするはず。2期7話まで対応。