2018年04月17日更新
umamusume ウマ娘 競馬

【ウマ娘 プリティーダービー】4話の元ネタ・小ネタのまとめ【考察】

アニメ『ウマ娘』4話に出てきた史実ネタや、気づきづらい小ネタをまとめました。「エルコンドルパサーの渋いCMの元ネタは2011年の競馬CM」「模擬戦の会場は美浦トレーニングセンターの坂路コースがモデルか?」「ハルウララの土産はすべて高知の名物」などなど。

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タイキシャトルの経歴

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おハナさんから「日本一の短距離ウマ娘」と評価されていたタイキシャトル。史実ではジャック・ル・マロワ賞というフランスで開催される世界最高峰の短距離(1600m)レースで優勝しています。

タイキシャトルはアメリカで生まれた外国産馬です。スペシャルウィークに対して、「ハウディヨー(Howdy Yo)」とアメリカ式の挨拶をしていたのはそのためです。

出典:4話

模擬戦の会場

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・ウッドチップコース
・トレーニング施設っぽい
・短距離
・いきなり坂道

これらの条件から、会場のモデルは、

出典:4話
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美浦トレーニングセンターの坂路コースと思われます。距離は1200m。

ちなみにウッドチップとは木のかけらのこと。ウッドチップを敷き詰めたコースはクッション性が優れているので、馬の脚に負担をかけずにトレーニングさせることができます。

出典:jra.jp

オグリキャップの大食い

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模擬戦の最中にオグリキャップが山盛りの焼きそばをすごい勢いで食べて、腹が出てました。弥生賞の祝賀パーティーのときのスペシャルウィークといい勝負では?

また、最初のほうの食堂のシーンでもこっそりオグリキャップが大食いしていました。

出典:4話

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このときもかなり腹が出っ張っていました。模擬戦ではスリムになっていたので、スペシャルウィークとは違って痩せやすい体質なのでしょう。

出典:4話

ゴールドシップと焼きそばをつなぐ存在

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ゴールドシップが焼きそばを売っていたのは、ゴールドシップに乗ったことのある岩田康誠騎手が焼きそば作りを得意としていたことが元ネタかもしれません。

イベントで騎手が焼きそばを作ったことがあったのですが、他の騎手が手探りで作っていたのに対し、岩田騎手は職人のような手さばきを見せていました。(出典元リンクから動画に飛べます)

出典:twitter.com
岩田騎手は中学3年時に両親と「お好み焼き店」へ行ったそうだ。当時身長130cmで30cmだった岩田騎手は、見知らぬ男性に「騎手を目指さないか」と言われ、初めて騎手の存在を知ったという。

岩田騎手にとって「お好み焼き屋」は重要なターニングポイントだったようだが、幼少からお好み焼きが身近だったからこそ、今回の「やきそばさばき」に活きている部分はあったのだろうか。

引用元:biz-journal.jp(引用元へはこちらから)

ピッチ走法

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スペシャルウィークは模擬戦でタイキシャトルからピッチ走法を学んでいました。しかし、調べたところ史実ではスペシャルウィークはずっとストライド走法(ピッチ走法の反対)だったようです。また、タイキシャトルがピッチ走法だったという情報も見つかりませんでした。

出典:4話

そもそも、スペシャルウィークは栗東、タイキシャトルは美浦でトレーニングしていたので、併走する機会は無かったはず。模擬戦の展開はアニメオリジナルと考えてよさそうです。スペシャルウィークがピッチ走法を身に着けたことで、今後の展開も史実とは違ってくる可能性があります。史実ではストライド走法だから勝てないという場面がけっこうあった模様。

《競馬予想家の望田潤氏のブログより》
筆者はわりとスペシャルウィーク派だったのでグラスワンダーに肩入れしたことはあまりなかったのですが、細身で柔らかなストライド走法のスペシャルが筋骨隆々で硬いピッチ走法のグラスに中山や旧阪神でねじ伏せられるたびに、「ロベルト系のパワー捲りは小回り急坂が最適」ということを嫌というほど叩き込まれてきました。
引用元:blog.goo.ne.jp(引用元へはこちらから)

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