2018年10月20日更新
高谷新也 羽生善治 消えた天才

【消えた天才】羽生善治が一度も勝てなかった天才棋士「高谷新也」、なぜ彼は表舞台から消えたのか?

21日放送のTBS系『消えた天才』(後6:30)に、今年2月に将棋界初の国民栄誉賞を受賞した棋士・羽生善治竜王が一度も勝てなかった天才棋士が登場する。

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少年時代の羽生さんが一度も勝てなかった天才がいた!

中学生でプロ棋士となった羽生竜王は、19歳でタイトルを獲得。
当然、その才能は小学生の頃から飛び抜けており、周囲からは“神童”と称されていた。
しかし、1981年の将棋全国大会の準々決勝で、当時11歳の羽生竜王を余裕で破った天才少年がいたのだ。

さらに、その天才は準決勝でも“羽生世代”であり、現・日本将棋連盟会長の佐藤康光九段に勝利し、決勝の舞台でも同じ世代の女流棋士・中井広恵六段を破り優勝している。

その天才について佐藤九段は、「非常に強く、常に一歩二歩先を行く存在だった」と、その実力を絶賛。
さらに、中井六段は「すごく印象に残っている」と、実力だけではなく鮮烈なインパクトを残していたことも分かった。

後に優勝者の多くがプロの棋士となる大会で優勝した天才。
当然、彼もプロになりエリートへの道を歩むはずだった。
しかし、その天才は、プロ棋士になることはなく、羽生がリベンジする間もなく突然、表舞台から姿を消したという。

日本一の才能を持ちながら、なぜ姿を消したのか? あれから37年。
番組では天才の今を大追跡。
すると、意外な理由で将棋を辞めていたことが明らかになる。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

彼の名前は・・・「高谷新也」!

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1981年の将棋全国大会の写真

出典:www.shogi.or.jp
昭和56年3月29日と4月4日に東京・渋谷区「将棋会館」と東京・渋谷区「NHKスタジオ」で第6回小学生名人戦が行われた。決勝戦は、高谷新也君と中井広恵(現女流六段)の対戦となり、高谷君が勝って優勝を決めた。その時の三位が佐藤康光(現九段)であった。なお、同じく三位は、畠山成幸(現七段)。写真左から、NHK・原アナウンサー、佐藤康光(現九段)、畠山成幸(現七段)、作曲家・小山内たけとも氏、中井広恵(現女流六段)、高谷新也君、真部一男七段、石尾和子さん。
引用元:www.shogi.or.jp(引用元へはこちらから)

一体彼はなぜ将棋の世界から離れたのか?

その真相は番組にて

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