2018年01月31日更新
文春砲 春日野親方 相撲

【相撲八百長】文春砲が春日野親方の音声テープについて報道 「爆弾発言したら協会パンクだよ」

 日本相撲協会の広報部長を務める春日野親方(55 元関脇・栃乃和歌)が、2011年の八百長事件の際、キーマンとされた元力士に対して、「爆弾発言したら協会パンクだよ」、出世が「パーだ」などと話していたことがわかった。

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八百長を認めた元前頭の春日錦は、当時、春日野部屋に部屋付き親方として所属しており、相撲協会の特別調査委員会の調査に協力していた。ただ、調査の過程で、八百長が春日錦を中心とした番付下位グループだけで実行したと矮小化され始めたことに不信感を抱き、春日野親方ら関係者とのやり取りを録音していた。

 週刊文春が入手した音声テープによれば、春日野親方は春日錦に対して「五月場所で爆弾発言でもしてみろ。その時点で協会パンクだよ」と発言していた。当時は、三月場所が開催中止となり、五月場所の開催に向けて、相撲協会が八百長問題の調査を進めている時期だった。

 春日錦の件について、千秋楽後に春日野親方に声をかけたが、終始無言。改めて部屋に取材を申し込んだが、「春日野部屋関係者」を名乗る男性から記者に非通知の電話があり、「質問はすべて協会で発表している内容。協会を通してほしい」とだけ告げ、一方的に通話は打ち切られた。

 
引用元:bunshun.jp(引用元へはこちらから)

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