2018年04月15日更新
サンデーライオンズ 野球 実況

サンデーライオンズ、野球解説より弁当紹介「副音声レベルの内容」「ツイッター実況のほうがマシ」

はっきり言えば、サンデーライオンズがどの層を想定して作ってるのか分からないし、実際にどの層が聞いてるのかも分からない

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 今季、日曜の番組「サンデーライオンズ」は「新しい形のプロ野球放送」を掲げスタートしたが、ライオンズファンからの批判がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に相次いでいる。というのも、ラジオのプロ野球中継では必須の実況、「三回の表、ライオンズの攻撃、ワンナウト一、二塁、バッターは……」といった部分がほとんどなく、球場の歓声をバックに「野球大喜利」などのコーナーが進んでいくのだ。そして、ライオンズファンの批判に対する番組側のコメントはいまだになく、局側とリスナーとのすれ違いが続いている。

 中継の映像を見ながらの副音声としてなら楽しめる内容かもしれない。実際、テレビ中継の配信会社がスポンサーになっていることから、それを意識したのだろう。だが、これまで番組を支えたファンの気持ちはこれでは収まらない。

 ラジコの有料サービス「ラジコプレミアム」で他局を聴くこともできるし、文化放送は土日もインターネットで実況中継をしているので、スマホでそれを聴くこともできる。ただ、ライオンズファンの批判が絶えないのは、これまでのラジオ局とリスナーが築いた関係が崩されようとしているからだろう。

 先日、札幌・STVラジオで35年にわたり生放送を続けた日高晤郎さんが亡くなった。自らを「ラジオ芸人」と称し、リスナーとの出会いを大事にされた方だった。「サンデーライオンズ」の「騒ぎ」を知ったら、番組で一喝することだろう。

 ラジオ局がリスナーを捨てたら、もう後はない。
引用元:mainichi.jp(引用元へはこちらから)

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