2018年07月17日更新
日大アメフト 新監督 橋詰功

日大アメフト部新監督、元立命館大コーチの橋詰功氏に内定 俳優の橋爪功氏と同名異字

7月17日

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日大アメフト部新監督、元立命館大コーチの橋詰功氏に内定 俳優の橋爪功氏と同名異字

日大アメフト部新監督、元立命館大コーチの橋詰氏に内定

7/17(火) 5:05配信 朝日新聞デジタル

 悪質タックル問題で揺れる日本大アメリカンフットボール部の立て直しを担う新監督に、元立命館大コーチの橋詰功氏(54)が内定した。

辞任した内田正人前監督(62)の後任となる。

日大関係者が16日明らかにした。

外部有識者7人で構成された選考委員会が、日大OBを対象外とした上で公募した監督希望の候補者から選んだ。

17日の常務理事会で承認後、現在の所属先との手続きを経て正式決定する。

 橋詰氏は立命館大OBで、1994年に大学コーチに就任。

その後、米オクラホマ大にコーチ留学。

帰国後はショットガン隊形からのランを軸にした攻撃を導入し、03、04年の日本選手権(ライスボウル)2連覇に貢献した。

08年から系列の京都・立命館宇治高を指導。

14年から現在までは、滋賀・立命館守山高のコーチを務めている。

朝日新聞社
引用元:朝日新聞デジタル

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