2017年05月01日更新
髪染め問題 地毛証明書 髪の毛

【髪染め問題】本当に生まれた時の髪?地毛証明書提出に疑問の声

髪、染めらせて春。くせ毛悲報、日本の教育システム、統一感と一体感とマナーの線引き、幼児期の写真等、多様性社会。東京都立高校

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東京の都立高校の約6割が、生徒が髪の毛を染めたりパーマをかけたりしていないか、生まれつきの髪かを見分けるため、一部の生徒から入学時に「地毛証明書」を提出させていることがわかった。勘違いによる指導を防ぐ狙いがあるが、裏付けのために幼児期の写真を出させる例もあり、専門家から疑問視する声も
引用元:www.asahi.com(引用元へはこちらから)
朝日新聞は全日制の都立高(173校)の校長や副校長らに取材し、地毛証明書の有無を聞いた。170校が取材に応じ、全校の57%の98校が「ある」と回答。少なくとも19校が、幼児や中学生の時の髪の毛が分かる写真も求めていた。

 「地毛証明書」「頭髪についての申請書」など呼び方や書式は各校で違うが、多くは保護者が「髪の色が栗毛色」「縮れ毛である」などと記入、押印する形。保護者も参加する入学前の説明会で染色やパーマが疑われる生徒に声をかけ、用紙を渡す例もある。1校当たり年間数人から数十人が提出している。今年度から導入する学校もある。
引用元:www.asahi.com(引用元へはこちらから)

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