2017年04月06日更新
クズの本懐 安楽岡花火 名言

【クズの本懐】寂しがり系クズな女子高生、安楽岡花火の毒々しいセリフまとめ【名言】

「興味のない人から向けられる好意ほど、気持ちの悪いものってないでしょう?」「遂げてみせるよ、クズの本懐」など、安楽岡花火(やすらおか はなび)がアニメで言ったセリフのうち、刺々しさや切なさを感じさせるものだけをまとめました。ありそうでなかった言葉の組み合わせも魅力的。最終回12話までの18名言を収録

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「お互いがお互いのかけがえのある恋人」

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麦と自分の関係を表現した言葉です。麦にとって花火は茜の代わり、そして、花火にとって麦は鳴海(お兄ちゃん)の代わりです。

出典:1話

「興味のない人から向けられる好意ほど、気持ちの悪いものってないでしょう?」

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花火はある日、男子生徒から告白されるのですが、あっさりと拒否。しかし、男子生徒がしつこく食い下がってきたため、このセリフでさらに拒否。男子生徒はがっくりと肩を落とし、呆然と立ち尽くしていました。

出典:1話

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「気持ち以外は君のもの」

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花火と麦は「お互いのことを好きにならない」「本命との恋が成就したら関係は終わる」という契約をし、仮初めの交際関係を持つことになります。そんな契約内容を簡潔に表現した言葉がこれ。

出典:1話

「一人が寂しいなら寄り添ったっていいじゃないか……遂げてみせるよ、クズの本懐」

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校舎の屋上で花火が麦と寄り添いながら、心の中で言ったセリフ。

セリフ中の「クズ」は花火を指しているはずです。好きな人がいながら、別な人と寄り添っている自分を卑下しているのでしょう。そして、『本懐を遂げる』は『願いをかなえる』という意味です。

したがって、「遂げてみせるよ、クズの本懐」は、「クズな私だけど、お兄ちゃんとの恋は成就させてみせる!」というような意味になるはずです。

出典:1話

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