2018年04月06日更新
ただこい tadakoi テレサ

【多田くんは恋をしない】テレサちゃんの正体はほぼ確実に王女様【考察】

アニメ『多田くんは恋をしない』の1話を見て、「テレサちゃんは王女じゃないの?」と思った人も多いと思いますが、その予想はたぶん合っています。調べたところ、テレサちゃんが名乗りそうになった「ド」は貴族称号と判明。さらに、OPのスクーター二人乗りシーンの元ネタは、王女が街に出る物語『ローマの休日』で…。

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ヒロインのテレサちゃんに王女様疑惑が浮上!

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公式サイトでは「少女」「留学生」としか書いていませんが、1話を見た感じ、王女様としか思えません。

では以下、1話の中であった、怪しい描写をひとつひとつ取り上げながら、王女様と考えられる根拠を説明していきます。

出典:tadakoi.tv

根拠1:行動パターンが王女っぽい

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・デジカメの使い方を分かっていない
・荷物をほとんど持っていない
・普段は護衛としてアレクサンドラがついている

上2つだけなら、ただのお嬢様でもおかしくありませんが、護衛までついているのは怪しすぎます。

出典:1話

根拠2:アレクサンドラが意味深発言

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アレクサンドラ「しっかりなさってください、あなたはいずれ…」

~車が通過する音~

アレクサンドラ「もっと自覚を持ってください」
テレサ「はい、気をつけます」


ただのお嬢様相手にここまで責任感を要求する必要はないはず。アレクサンドラは「いずれ王になる人」などと言おうとしたとしか思えません。アレクサンドラはただの護衛ではなくて、教育係なのかも。

出典:1話

根拠3:出身国がラクセンブルク

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テレサの出身国、ラクセンブルクはネーミング的にルクセンブルクがモデルと考えられます。wikipediaによればルクセンブルクは

『立憲君主制。国家元首はナッサウ=ヴァイルブルク家が世襲するルクセンブルク大公。大公は儀礼的な職務のみでなく、内閣とともに行政権を執行する。2017年現在、世界で唯一の大公国である。』

だそうで、王の権力が強い国です。わざわざ、そういう国をモデルに選んでいる以上、テレサは王族としか思えません。

ルクセンブルクにおいては女性が王になることもあります。

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こちらがルクセンブルクの現在の王位継承順位。3位と5位は女性となっています。

テレサの継承順位が何位なのかは謎ですが、自覚がどうとか説教されるぐらいですから、けっこう順位が上なのではないでしょうか。

出典:ja.wikipedia.org

根拠4:貴族称号を言いかけた

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珈琲店で名前を聞かれて、テレサは最初、「テレサ・ドゥ…」といいかけてから、「テレサ・ワーグナーです」と言い直しました。

これはおそらく、貴族称号のde(ド)をいいかけたのだと思われます。

出典:1話
『○○・ド・△△』
『○○・フォン・△△』

西洋世界を舞台とした作品や、西洋風異世界ファンタジー作品でも、よく見る表記ですね。現実世界において、これらの「ド」や「フォン」は、いわゆる【貴族称号の前置詞】、貴族階級出身者の証です。

引用元:ncode.syosetu.com(引用元へはこちらから)

根拠5:テレサやアレクサンドラという名前の人がルクセンブルク王族にいる

ルクセンブルクの王妃の名前はマリア・テレサ・メストレ。そして、その人の娘の名前がアレクサンドラ・ジョゼフィーヌ・テレサ・シャルロット・マリー・ヴィレルミーヌ・ド・ナッソー。

テレサやアレクサンドラというキャラ名は、彼女たちの名前から取ったのだと思われます。わざわざ王族から名前をとったからには、テレサは王族に違いありません。アレクサンドラもけっこう王族に近い存在なのかも。

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