2018年08月02日更新
奈良判定 日大判定 ボクシング

「奈良判定」の前は「日大判定」!?アマ出身の元世界王者の木村悠がボクシング業界の闇を語る

元WBC(世界ボクシング評議会)世界ライトフライ級王者の木村悠氏(34)は、アマボクシング界が村社会よりいびつな「集落のような狭さ」だと指摘する。

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山根会長には、奈良出身選手を意図的に勝たせる不正レフェリング「奈良判定」を審判に強要していた疑惑も持ち上がっている。これに近い形の判定は、木村氏のアマ時代にもなされていたという。

「当時の連盟会長は日本大学の元監督で、日大選手には『日大判定』と言われるものがあるほど優遇されていた、というのはありました。選手の間でも噂レベルではなく、日大判定があるのを前提に試合をしていたんです。自分と同じ出身の選手を優遇する点では、『奈良判定』と近いものはあります」
当時の会長とは、日大ボクシング部元監督の川島五郎氏(11年5月に死去)。監督時代は、93年から全日本大学王座11連覇を達成するなど輝かしい実績を誇る。11年3月まで会長をつとめ上げ、後任に就いたのが今の山根会長だった。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

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