2019年07月17日更新
花火大会 人件費 花火

【警備費用が高騰】各地で花火大会が次々と中止、理由は「お金がないから」

各地で花火大会が次々中止になっている理由とそれに対する反応です

337
0

安全のため、警備員の増加等でお金が必要

毎年10万人が訪れるという神奈川県逗子市の花火大会だ。実は今年、ある理由で開催が危ぶまれているという。お金がないのだ。例年、逗子市の花火大会は5月末から6月初めに開催されていたが、今年は資金不足で9月に延期。開催するには1000万円以上の資金が必要だという。

 一体なぜ、そんなにお金が足りないのか。理由の1つは逗子市の財政が厳しいこと。そして、もう1つ。近年、多くの花火大会が安全確保に力を入れている。発端は警備体制のずさんさを指摘された2001年、兵庫県明石市の花火大会。見物客が歩道橋で将棋倒しになり、11人が亡くなった事故だ。警備体制を強化すれば必然的に警備に掛かるお金は増える。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

みんなの反応

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ニュースの新着

アクセスランキング

まとめ作者