2018年05月14日更新
宮川泰介 アメフト 日大

【悲報】アメフト日大・内田監督に反則タックルを指示された宮川泰介選手、退部する意向を示す

アメリカンフットボールの日大と関学大との定期戦(6日、東京)で、日大守備選手の過度な反則行為で選手が負傷したことを受け、 関学大アメフト部は12日、兵庫県西宮市の大学内で会見を開き、日大に抗議文書を送ったことを明らかにした。

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抗議文書(10日付)では日大に対し、反則行為の経緯説明と正式な謝罪を求めた。
関学大は反則行為を「選手を傷つけることだけを目的とした意図的で極めて危険かつ悪質な行為」とし、
日大から誠意ある回答がない場合、これまで51回続いた定期戦は来年度以降は行わないとしている。
また負傷した選手は、右ひざの軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間と診断されたという。

一方の日大はこの日、富士通スタジアム川崎で関大と対戦。10日に関東学生連盟から対外試合の禁止処分を受けた守備選手、
厳重注意を受けた内田正人監督は会場に姿を見せなかった。森琢コーチは試合後、関学大からの文書が届いたことを明らかにし、
「(謝罪などについては)今ここで私が答えることではない。適切な形で対応したい」と語った。
関係者によると、処分を受けた守備選手は周囲に退部の意向を示しているという。

引用元:www.asahi.com(引用元へはこちらから)

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