2018年05月12日更新
アメフト タックル 宮川泰介

【アメフト】 日大選手(91番)の反則タックルを食らった関学大選手、全治3週間下半身に痺れ

関学大が12日、兵庫県西宮市のキャンパス内で、 6日の日大との定期戦(東京・アミノバイタルフィールド)でQBが相手守備選手から悪質なタックルを受けた件で会見を開き、日大に対して謝罪と反則に至った経緯の説明を求める文書を送付したことを明らかにした。

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問題のタックル

出展:Youtube

日本大学アメフト部の殺人タックル(5月6日vs関西学院大学)

反則を受けたQBは全治3週間と診断を受け、足に痺れが出ているため、改めて精密検査を受ける予定。試合後に取材に応じた日大の監督が反則を容認するようなコメントを残しており、コメントの撤回、指導者としての謝罪を求める。
誠意ある回答であると判断できない場合は次年度以降の定期戦は行わないとした。
鳥内秀晃監督は「スポーツの範疇を超えている。あってはならない行為。長く監督をしているが、こんなことは初めてです」と話した。
また現役時代QBだった小野宏ディレクターは「生命にかかわる重篤な事故にかかわる可能性があった。日大に対しては深い敬意を持っているが、常軌を逸した行為については激しい憤りを持っている。選手、選手の家族も強い怒りを覚えている」と話した。
6日の定期戦では日大の選手が、パスを投げ終えて無防備な状態だった関学大のQBに背後から約2秒遅れてタックル。
関学大側は会見で配布した文書で「QBだけを目掛けて突進し、明らかに力を抜いている状態の選手の背後からつきあたっており、競技プレーとは全く関係なく当該選手を傷つけることだけを目的とした意図的で極めて危険かつ悪質な行為」とした。

引用元:www.sanspo.com(引用元へはこちらから)

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