【はじめの一歩 1260話】的中率の高い鷹村の予言通り、間柴は反則負けで業界追放か?

全18P

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あらすじ

間柴はドラゴンフィッシュブローを屈んで避けた。しかし…
マロン「これで、終わりとでも!?」
なんと伊賀は間柴の顎に頭をぶつけ、それから応戦しつつ肘打ち連発…
マロン「くくっ、三つだ。三つの弱点だ」

木村「ピーカブー、ドラゴンフィッシュブロー、そして反則…」
青木「間柴を苦戦させた三人の、複合か!」
木村「学習した間柴にとって一つ一つは問題じゃない。だがその合わせ技は…絶大な効果を発揮するんじゃないのか!?」
青木「体より精神だな。そんなの味わったら…」

場所は変わって、近くの居酒屋「千円ベロベロ」
鷹村「主、どうした?どんどん食え」
主「自分、施しは慣れていないもので…」
鷹村「ダチが行き倒れてるのを放っておけるかよ」
主「しかし水道橋駅に来たということはホール、誰かの試合だったんじゃないですか?」
鷹村「小者同士の小競り合いだ。見る必要ねぇんだよ」
主「小者…弱いんですか?」
鷹村「ちっとは腕が立つ。だが短気でいけねぇ。素質があるんだからドーンと構えてりゃいいのになぁ」
主「ボクシングは頭とか肘とか当たる時があるじゃないですか。例えば今夜それがあったとしたら、今頃どうなっちゃてるんですかねぇ?」
鷹村「わざとじゃないにしろ、アレの気性なら即報復だ。試合をブッ壊して、反則負けだ」

一歩「ダメだ…正気を保ってください。キレちゃダメだ!」
間柴「貴様…誰に向かって反則をしているのか、わかっていないようだな?」
その後も反則のオンパレードが間柴を襲う。また反則負けをやらかせば、ボクシング界からの永久追放は必至…
木村「苦手な三つと忌まわしい記憶が同時に襲いかかる。体力と精神が削られると共に怒髪天を衝かれる。倒すも良し、自滅を待つも良し。間柴を研究し尽くした、ボクサー生命をも抹殺する作戦だ!」
そこで第2ラウンド終了。自陣に戻る間柴は怒りに震えている…

つづく(全18P)

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