【ロコモコ丼が目標だった】卵と小麦アレルギーの14歳少女、そうめん1cm卵1gを食べ続け克服

田野さんの治療は、医師の指導のもと、「卵1グラム、そうめん1センチ」から始まりました。負荷試験で、時折強い症状が出ることもありました。

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田野さんが行ったのは、将来、何を食べられるようになりたいか、「目標」を立てることでした。

目標としたのは、なかなか克服できなかった半熟の目玉焼きなどが乗った「ロコモコ」を本場のハワイで食べること。

食物アレルギーの患者にとって、海外旅行には大きなハードルがあります。機内でショック症状を起こさないか、海外の食事で、言葉が通じない場合原材料を確かめることができるか、万が一の場合の救急対応はどうするのか…。

そうした心配をすべて乗り越えて、何でも食べられるようになりたいという大きな目標でした。

それから4年。アレルギー症状を抑えるため肌のスキンケアを徹底したり、ぜんそくなどの治療にも取り組みました。

その結果、田野さんは卵などが食べられるようになり、去年12月、ハワイでロコモコを食べるという目標を達成できました。
引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

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