2018年03月20日更新
上原浩治 上原 野球

【野球】巨人上原10年ぶり東京ドーム1回0封「緊張しました」 、スタンドは両チームのファンから大歓声

雑草魂が東京ドームに帰ってきた。巨人に復帰した上原浩治投手(42=カブスFA)が 初登板のマウンドに上がった。

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7回、米国で代名詞となった登場曲「sandstorm(サンドストーム)」が球場に流れ、
背番号11の右腕が大歓声を浴びた。かつての庭、東京ドームのマウンドは08年11月1日、
西武との日本シリーズ以来、3426日ぶり。大型ビジョンには「WELCOME BACK」の
文字が映された。

 先頭の中島は得意球のスプリット3連投で追い込むと、最後は外角直球で見逃し三振。直球はやや
上ずる場面もあり、続く西川に四球を与えたが、精度の高いスプリットで組み立て、松本を右飛、
近藤を中飛に抑えた。

 「ワクワク感よりも、どうなるのかという不安の方が大きい」と前日は話していたが、笑顔で
一塁ベンチへ戻った。中継局のインタビューに「緊張しました。1イニング持つか不安だった。
マウンドが投げにくいということをつかんだ。シーズン中にそういう声援をもらえるように
頑張りたい」と話した。


引用元:www.nikkansports.com(引用元へはこちらから)

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