2019年02月11日更新
ダニエル 訃報 サッカー

【訃報】元Jリーガーのダニエルが36歳で死去 2016年にがん治療のため現役引退

かつて名古屋グランパスやヴァンフォーレ甲府、大分トリニータでDFとしてプレーし、 カボフリエンセ(ブラジル)のU-17チームでコーチを務めていたダニエルことダニエル・シルバ・ドス・サントス氏が10日早朝に逝去した。 36歳だった。ブラジルメディア『Globo Esporte』などが伝えている。

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1982年5月30日生まれのダニエル氏は、母国カボフリエンセでプロ生活をスタートさせると、2009年にヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍。翌2010年に完全移籍を果たし、2012年に名古屋グランパス、その後一度ブラジルへと戻り、2014年9月から大分トリニータでプレーしていた。

 そして、癌と診断されたことを受け、大分に所属していた2016シーズン限りで現役を引退。闘病生活を続けながら、2018年には古巣カボフリエンセでU-17のコーチに就任し、指導者として活動していた。しかし、闘病生活もむなしく、10日の朝に死亡が確認されたという。
引用元:web.gekisaka.jp(引用元へはこちらから)

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