2018年01月30日更新
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衝撃!推計4千人か!?近年急増のネットカフェ難民

住居がなくネットカフェで寝泊まり、実質暮らしている、通称ネットカフェ難民の実情が紹介され、悲しみが広まっています。

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ネットカフェ難民とは

ネットカフェ難民(ネットカフェなんみん)とは、いわゆるホームレスの一種で、定住する住居がなく、寝泊まりする場としてインターネットカフェを利用する人々のことを指す造語。略称はネカフェ難民(ネカフェなんみん)。
これまで過ごしていた自宅や寮などの住居を諸般の事情で退去させられ、24時間営業のインターネットカフェや漫画喫茶などをホテル代わりにすることで夜を明かし、主に日雇い派遣労働と呼ばれる雇用形態で生活を維持している者を指す。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
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こういった定住場所を持たない(持てない)者の多くは、かつてはドヤをはじめカプセルホテル、深夜をまたいで仮眠が取れるサウナや健康ランドなどを生活の拠点としていたが、2000年代に入ると、深夜に長時間・低額料金で利用可能な「ナイトパック」やシャワールーム、個室席などを備えた、インターネットも利用可能な複合カフェが普及した。その後、値下げ競争が激化した東京・蒲田地区などで、ネットカフェ難民の存在が目立つようになった。

出典:www.givetake.com
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厚生労働省は2007年(平成19年)8月28日に初の調査結果を発表した。それによると、店舗への調査から推計される2007年(平成19年)時点でのネットカフェ難民の人数は5,400人だったという。また、当初は若年労働者が中心であると想定されていたが、本調査では30歳代~50歳代など幅広い年齢層に亘っており、性別は男性6割に対し女性が4割であるとされた。また雇用形態は非正規雇用が中心であるものの、完全失業者や正社員も見られた。

出典:garoll.net
日雇い派遣などの非正規雇用では家賃・水道料金・光熱費・通信費(携帯電話)など最低数万円単位のまとまった金を捻出するのが難しい。毎日仕事にあり付ける保証がない上、日払いで賃金が受け取れるとしても、その日暮らしを維持することだけに使われ、余剰分がほとんど出ず、貯金することができない。条件によっては月当たり平均の家賃額や自炊などによる生活形態と比べてかえってコストが掛かってしまう。ネットカフェを宿泊施設替わりの休息の場にする他、フリードリンクを利用して糖分やカロリーの確保、新聞やテレビの視聴、インターネット利用など、最低限度の文化や情報に接する場として利用する。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
出展:Youtube

ネットカフェ難民 貧困層の現状 日雇い派遣

貧困層の増加に迫る ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 (幻冬舎新書) 今日から日雇い労働者になった fz6xs. 5wgyg.

悲しき現状

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突然のリストラや病気による長期療養等で、一度生活基盤が崩れて、家をなくしてしまうと、日本は住宅の初期費用(仮に賃貸であっても)がとてつもなく高いので、なかなか定住する生活に戻れないようです。
仮に2,3万円程度の安い賃貸物件があっても、最初に数か月分納めないといけなかったり、礼金、敷金、仲介手数料etc、結局5か月分などが最初に必要であったり、大変ハードルが高いです。

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結局、多少1日あたりが割高であろうと、ナイトパック千円、などのネカフェで夜をすごし、昼間は日雇い仕事をしていたり、金無しでいられる場所で過ごしたりすることになってしまうようです。

出典:fifabakutyouou.cocolog-nifty.com
インターネットカフェなどで夜を明かす利用者の実態について都が初めてアンケート調査したところ、回答した946人のうち、およそ4人に1人が「住居がない」と回答していたことがわかった。

「住居がない」と回答したのは244人で、職業はパート・アルバイトと派遣労働者が7割を占めた。「住居がない」と「住居を失う恐れがある」を合わせた363人のうち、9割は「同種店舗を週に3~4日以上利用」と回答。
引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)
出展:Youtube

「ネットカフェ難民」 23区内に約2000人

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