2024年03月25日更新
岸田総理 防衛費2% 麻生太郎

【左派はぐぬぬ】『防衛費GDP比2%実現は岸田だからできた』麻生太郎氏の岸田総理ベタ褒めが止まらない

就任以来あらゆる政策を実現してきた岸田総理の能力を麻生副総裁がべた褒めしている。安倍政権や菅政権でも成しえなかった『防衛費GDP比2%』の実現は大快挙だった。左派メディアや限界保守らのネガキャンは激しいが、岸田総理を正当に評価している国民も多い。このまま強い意思で長期政権を確立してほしい。

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▼2021年の政権発足以来、岸田総理があらゆる政策を実現してきた

▼麻生副総裁が『防衛費GDP比2%の実現』を例にあげ、岸田総理をベタ褒めした

出典:www.youtube.com
「(防衛力強化について)安倍がやったり菅がやったり俺がやったりしたら日本がデモで大騒ぎ」
出典:www.youtube.com
「岸田の顔だから受けるんだ」
出典:matomame.jp
「なんとなくリベラルっぽく見える人が現実的にいろいろものを粛々と通していく」
出典:www.youtube.com
「確実にやってきているのが岸田政権」

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(防衛費をGDP比に対して)日本も2%にすべきだと安倍晋三がいろいろ言っていましたけど、通ることはありませんでした。しかし岸田(文雄首相)になったら、去年通ったよ。しかも我々永田町にいるけども、あの辺でデモでも起きたか? デモもなんにもないよ。

 あれは安倍がやったり菅(義偉前首相)がやったり俺がやったりしたら、いまごろデモで大騒ぎになった。あれは岸田の顔だから受けんだよ。なんとなくリベラルっぽく見える人が極めて現実的にいろんなものを粛々と通していく(会長を務める麻生派の会合で)
引用元:digital.asahi.com(引用元へはこちらから)

▼確かに『防衛費GDP比2%』は安倍元総理・菅前総理も実現できなかったほどの難題

予算編成において防衛費は「GDP比1%以内」が強く意識されてきた

日本の2018年度防衛関係費(米軍再編関連費用を含む)は5兆1911億円で過去最高額を更新した。2012年末の第二次安倍晋三政権発足以降、防衛予算は右肩上がりに上昇しているが、今のところ、「防衛費は国内総生産(GDP)の1%以内」という暗黙の縛りの中で推移している。

「1%枠」は1976年三木武夫内閣が、軍事大国化の歯止めとして閣議決定(当時は国民総生産=GNP)したものだ。87年の中曽根康弘内閣が1%枠を撤廃したものの、その後も、予算編成においては「1%」が強く意識されてきたことがグラフから読み取れる。
引用元:www.nippon.com(引用元へはこちらから)

安倍元総理は「GDP比1%以内に抑える考え方はない」と防衛費増額の必要性を語っていた

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安倍首相は2017年3月の参院予算委員会で、「アジア太平洋地域の安全保障環境を勘案し、効率的に我が国を守るために必要な予算を確保する。(防衛費を)国内総生産1%以内に抑える考え方はない」と発言。

さらなる防衛費増額に意欲を示している。
引用元:www.nippon.com(引用元へはこちらから)

菅前政権下で21年度の防衛費は過去最高額5兆3422億円となったが、GDP比にすると0.955%

膨張が続く防衛費で、歴代政権が抑制の目安とした「国内総生産(GDP)比1%」枠があらためて注目を集めている。

菅義偉首相は、4月の日米首脳共同声明で中国の海洋進出などを踏まえた「防衛力強化」を掲げ、防衛費についても1%枠にとらわれない考えを強調。来年度予算の概算要求が迫る中、岸信夫防衛相も枠に関係なく予算編成する方針を示した。対中国を念頭に政府・自民党内では大幅増額論が広がりつつある。

1%枠は1976年、三木内閣が防衛費の上限として閣議決定した。中曽根内閣が87年度に決定を撤廃したが、撤廃後も1%超えしたのは4例のみ。最大でも1.013%(88年度)と、事実上「1%」を意識した予算編成が続いてきた。
引用元:www.nd-initiative.org(引用元へはこちらから)
21年度の防衛費は過去最高の5兆3422億円(GDP比0.955%)。仮にNATO目標の2%に引き上げれば、10兆円規模に膨らむ。

防衛費は、5年ごとに策定する中期防衛力整備計画(中期防)で総額が定められ、23年度までの現中期防では、5年間の防衛費総額を25兆5千億円程度とした。残った22、23年度の2年分の予算枠はおよそ10兆3千億円だ。
引用元:www.nd-initiative.org(引用元へはこちらから)

▼この厳しい「1%以内」のハードルを軽々と飛び越えてしまったのが岸田総理

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《2022年11月》2027年度時点でGDP比2%とするよう防衛相と財務相に指示

岸田文雄首相は(2022年11月)28日、防衛費に「防衛に資する」研究開発費などを加えた安全保障関連経費について、2027年度時点で国内総生産(GDP)比2%とするよう浜田靖一防衛相と鈴木俊一財務相に指示した。従来の防衛費は長く1%水準が続いていたが、大幅に増える見通しだ。

 首相は防衛費の「相当な増額」を表明していたが、具体的な規模を示すのは初めて。浜田氏によると、「財源がないからできないということではなく、様々な工夫をした上で必要な内容を迅速にしっかり確保する。防衛費とそれを補完する取り組みを合わせ、現在のGDPの2%に達するよう予算措置を講ずる」よう指示があった。
引用元:digital.asahi.com(引用元へはこちらから)
 首相は財源の考え方も示した。27年度以降も「防衛力は維持・強化していく必要がある」として、「まずは歳出改革に最大限努力するとしても、これを安定的に支えるためのしっかりした財源措置は不可欠」と指摘。

23~27年度の5年間の防衛費の規模と財源について、与党と協議した上で年内に同時決着させる考えを示したという。
引用元:digital.asahi.com(引用元へはこちらから)

《2022年12月》『安保3文書』を閣議決定して反撃能力保有を明記&防衛費を約43兆円に定めた

政府は16日、国家安全保障戦略など新たな「安保3文書」を閣議決定した。

敵ミサイル拠点などへの打撃力を持つことで攻撃を躊躇させる「反撃能力(敵基地攻撃能力)」の保有を明記。複数の長射程ミサイルを令和8年度から順次配備する。

来年度から5年間の防衛力整備経費を約43兆円と定め、インフラ整備など防衛力を補完する予算を含め、9年度に対国内総生産(GDP)比2%に達することを目指すとした。軍備増強を進める中国の動向を「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と記した。
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)
◇3文書の主なポイント◇
【国家安全保障戦略】
・日本の安全確保、繁栄実現、自由で開かれたインド太平洋を維持 ・発展
・中国を「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と明記
・反撃能力の保有を明記
・重大なサイバー攻撃を未然に排除する「能動的サイバー防御」を導入
・防衛装備移転3原則や運用指針の見直しを検討
・2027年度にGDP比2%を達成
【国家防衛戦略】
・自衛隊に常設の統合司令部を創設
・航空自衛隊を航空宇宙自衛隊に改称
【防衛力整備計画】
・防衛費を23年度から5年間で43兆円程度にする
・米国製のトマホークを購入
引用元:dailydefense.jp(引用元へはこちらから)

《2023年6月》防衛費増額に向けた『財源確保法』が可決

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政府が今の国会の最重要法案と位置づける、防衛費増額に向けた財源確保法が、16日の参議院本会議で自民・公明両党などの賛成多数で可決され、成立しました。立憲民主党や日本維新の会などは、増税が前提になっている法案だなどとして反対しました。

防衛費増額に向けた財源を確保するための法律は、歳出改革や決算剰余金、それに国有財産の売却など、税金以外の収入を複数年度にわたって活用できるようにするため、一般会計に「防衛力強化資金」を創設することが盛り込まれています
引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

スマートに日本の防衛力を向上させた岸田総理の手腕に左派は「ぐぬぬ…」


「広島出身の上品な物腰、宏池会の平和主義とかいう欺瞞」と苛立っている左派。
麻生副総裁が「なんとなくリベラルっぽく見える岸田総理だからできた」という評価は正しい。

▼重要な法案をいくつも通してきた岸田総理を、麻生副総裁は折に触れては絶賛している

「控えめで、柔和にほわっとしたやつのほうが、きちんと今みたいな時にやり抜く」
 自民党の麻生副総裁は17日(※2022年4月)、福岡市で講演し、岸田首相について「『大丈夫か』『頼りない顔だ』とか、みんな言っていたが、やらせてみたらそこそこやる」と持ち上げた。

また、「安倍(元首相)とか麻生とか、売られたケンカは必ず買います、みたいな顔したヤツはだめだ。控えめで、柔和にほわっとしたやつのほうが、きちんと今みたいな時にやり抜く」と語った。
引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)
「『あまり頼りがない』と言われた人のもとで日本は地位を高めつつある」
自民党の麻生副総裁は「頼りないと言われた人のもとで、日本は地位を高めつつある」と述べ、岸田総理大臣の外交・安全保障政策を評価しました。

 麻生副総裁:
「今おかれている現実は、岸田という『あまり頼りがない』と言われた人のもとで1年半、間違いなく日本は世界の中で、その地位を高めつつある。はっきりしています」

(中略)

 また、防衛関連の予算をGDP(国内総生産)比2%に増額する方針を決めたことについて、「安倍晋三元総理が夢にまで見た数字をさっと決定した。リーダーシップがないという理由はどこにあるのか」と述べました。
引用元:news.tv-asahi.co.jp(引用元へはこちらから)

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「いろいろな意味でこれまで止まっていたものが確実に進んできた」
「なんとなくリベラルっぽく見える」岸田氏の効用を、麻生氏はやはりそう見ていたんですね。それもかなり薄れてきたように思えますが。

ちなみに麻生氏は3カ月前、私の住む衆院千葉5区の補選で応援演説に来た時はこう語っていました。その6日前に岸田氏が和歌山で襲撃されたことをふまえたものです。  

「岸田文雄がここで踏みとどまったら日本の頭になる資格はない。堂々と最後まで(衆参5補選の応援を)やりきってどうだというのが当たり前でしょうが。我々は堂々とそういうことをやれる人を自民党の総裁にいただいている。この一年半、安倍晋三と違って何ら判断しないとマスコミに言われましたよ。しかし確実に仕事はしてるでしょうが。いろいろな意味でこれまで止まっていたものが確実に進んできた」
引用元:digital.asahi.com(引用元へはこちらから)

▼支持率に一喜一憂せず必要なことを実行していくのが岸田総理の流儀

岸田総理「世論調査の結果に一喜一憂せず結果を出すことが重要」

岸田文雄首相は20日、報道各社の世論調査での内閣支持率急落をめぐり「結果については一喜一憂しない。政治の責任を果たすべく、具体的な課題に向けて一つ一つ結果を出すことが重要だ」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)

▼左派や限界保守らのネガキャンに騙されず岸田総理を正当に評価している国民も多い

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岸田総理は内閣支持率の上下などにブレることなく、日本のために粛々と実績を積み上げている。
このまま強い意思を持ち続け、安倍元総理を超える長期政権を目指してほしい。

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