【Re:CREATORS】召喚されたキャラが登場していた創作物の情報まとめ

セレジアはラノベ原作アニメ『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』のヒロイン。ラノベは既刊7巻で300万部突破している。というように、レクリエイターズの世界の中で刊行・放送されている作品の情報をまとめました。画面に一瞬だけ映ったサイトや看板の記述も漏れなく収集しています。考察用の資料として役立つはず。

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略記について

この記事では、Webサイト「サンデーうぇぶり」で公開されている「帰ってきたヘタレの地平線」という原作者へのインタビュー記事をヘタレ第○回のように略記します。また、同じく「サンデーうぇぶり」で公開されている原作小説「Re:CREATORS NAKED」は○月△日のNAKEDと略記します。

精霊機想曲フォーゲルシュバリエ

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ファンタジー系のロボットアニメ作品。セレジアはこの作品のヒロインである。主人公ではないので注意。主人公は画像左のカロンという名前の男性である。

劇中で登場したこの作品のアニメ公式サイトの記述や、セレジアの発言から、以下のようなストーリーと思われる。

舞台はアースメリア。フォーゲルシュバリエと呼ばれるロボットが2機あり、カロンとセレジアがそれぞれのパイロット。アヴァロン・ブリゲードという敵組織が存在し、セレジアたちはその組織が操る重機鉄塊アイゼンカヴァリエと戦っている。

出典:1話(颯太の部屋にあったアニメ雑誌)
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これがセレジアのフォーゲルシュバリエ。ヘタレ第5回によれば大きさは17メートル。

ちなみにフォーゲルはドイツ語で鳥、シュバリエはフランス語で騎士の意味。一方、アイゼンはドイツ語で鉄、カヴァリエはイタリア語で騎士の意味。鳥の騎士VS鉄の騎士、という対比的な構図が読み取れる。

出典:1話(軍服の姫君との戦闘)
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原作はライトノベル。サーメディア社の幻創ノベライズ文庫より刊行。既刊7巻。7巻の帯に累計300万部突破と書かれていた。

出典:2話(メテオラが颯太の本棚を物色)
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原作者は松原祟、イラストレーターはまりね。

2016年10月29日よりアニメ放送開始。アニメ版の宣伝文句は「俺は戦う、お前を守らなきゃいけないからーー。魔法と機械が織り成すファンタジーロボットアクション、ついに放送開始」

出典:3話
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セレジアはカロンに好意を持っているようだ。カロンがセレジアに言ったセリフ「迷ったら俺の背中を見ろ、そしてお前が俺の背中を守れ」を颯太が朗読したとき、セレジアは顔を赤くしていた。

4月24日のNAKEDで、まりねがカロンをセレジアの"彼氏"と表現し、セレジアもそれを認めるような態度をとった。交際していると考えてよさそう。

出典:1話(Picliveデイリーイラストランキング)

追憶のアヴァルケン

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オープンワールド型RPG作品。アニメでも漫画でもなくゲームである。英語表記は「AVALKEN of REMINISCE」。キャッチコピーは「もう一度この空に蒼の色を。」。

ゲームを開発したのはタイタンデジタルソフト。ただ、プロデューサー兼ゲームプランナーだった人はバイク事故ですでに亡くなっている。

出典:1話(路上の広告)
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メテオラは最終エリアの直前にある図書館で司書を務めていた賢者。モブキャラに近い存在に見えるが、キャッチコピーの「もう一度この空に蒼の色を」はメテオラがプレイヤー(勇者)に言うセリフであり、案外重要キャラなのかもしれない。

4月18日のNAKEDのメテオラの発言から、勇者の目的は三つの秘宝を手にして世界の鎖を繋ぎ直すことで、メテオラは勇者にザルカザンの秘法を伝授した、と判明。

ヘタレ第4回で原作者が「オープンワールドのRPGで、今時の3Dのやつですね。アニメ本編ではゲーム画面までは映ってなかったけど、実際のゲーム中のメテオラさんはもっとポリゴンっぽいCGキャラだったんじゃないかと」と言っていた。ショップ画面の立ち絵は2Dだけど、マップ移動時は3Dということなのだろう。

出典:2話(ゲーム画面)
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PC版パッケージには「XERO A 全年齢対象」とあった。極めて健全なゲームのようだ。

劇中の広告やWebサイトには「2014/5/8にPC版が発売」「ファン待望のコンシューマー版、2機種同時発売」「他のオープンワールド作品と同じくユーザー制作のMODが豊富」などの記述があった。4月27日のNAKEDで「現行の全ハードで発売」と判明。

出典:4話(メテオラが購入したPC版)
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PC版では分厚い攻略本が発売されている。その表紙には「800P超えの大ボリュームで全ダンジョンを徹底解説 ここでしか見られないアヴァルケン全登場キャラのステータス」と書かれていた。

多人数プレイのオンラインゲームっぽい要素もあるので微妙なところだが、メテオラが一晩でクリアしたと言っていたことから、個人プレイの買い切りソフトである可能性が高い。

出典:4話(メテオラが購入したPC版の攻略本)

マジカルスレイヤー・まみか

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女児向けの魔法少女アニメ。ヘタレ第2回の原作者発言から、日曜の朝アニメと判明。

まみかによると、「永遠の国の妖精ミリミリから力をもらったまみかが、微笑みの力を奪うアクマリンを倒すためにマジカルスレイヤーに変身する」というストーリーらしい。

出典:OP

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