【プリンセス・プリンシパル】10話の小ネタ考察 ベアトが出した高い音は犬笛の真似、など

『プリンセス・プリンシパル』10話に出てきた細かいネタまとめです。「ベアトが犬を無力化させるために出した音は犬のしつけに使われる犬笛の音」「ししおどしの効果は鹿よけ」といった元ネタ分析をしたり、「アンジェの同級生は20~40人いた」などのラジオで明かされた設定を紹介したりしています。

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ベアトが出した音は犬笛の音

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ベアトが喉の機械からキーンという高音を出すと、倉庫を守っていた犬たちが地面に伏せておとなしくなりました。

これは、犬のしつけに用いられる犬笛の音を真似たためだと思われます。

出典:10話
犬笛の特徴は、犬には聞こえても、「人間には聞こえない(もしくは聞きにくい)音域の音」を出します。

犬と人間とを比較すると、特に高周波数への感受性は犬の方がはるかに高いので、犬笛を使用することで、周りの人間には気づかれることなく、犬笛で犬に的確な指示をだすことが可能になるのです。
引用元:wanchan.jp(引用元へはこちらから)

委員長が仕掛けたトラップの仕組み

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委員長が城に戻って、床に敷いていた絨毯のようなものをめくると、そこには黒い足跡がびっしり。

プリプリ制作スタッフの片貝氏によれば…。

出典:10話

ししおどしの効果

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プリンセスから「ししおどしは何に使うものなのですか?」と質問されたちせ。しかし、答えを知らなかったようでウーンと考え込んでいました。

出典:10話
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こちらが本来のししおどし。竹で作られていて、カコーンと乾いた音がします。ちせのししおどしはゴーンという金属音がしました。

出典:www.youtube.com

アンジェがやっていた分解作業は何?

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養成所時代、アンジェと委員長は爆弾のようなものを分解し、そのスピードを競っていました。

これは砲弾を爆発しないように処理する訓練だったようです。

出典:10話
信管(しんかん) とは弾薬を構成する部品の一つであり、弾薬の種類と用途に応じて所望の時期と場所で弾薬を作動させるための装置である。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

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