2018年08月27日更新
判決 森野実空 スマホ運転

【判決】右手に飲み物・左手にスマホで自転車運転で77歳女性死亡 元女子大生に禁錮2年・執行猶予4年

スマートフォンと飲み物を持ちながら電動アシスト自転車に乗り、歩行者にぶつかって死亡させたとして、重過失致死罪で在宅起訴された元女子大学生(20)に、横浜地裁川崎支部は27日、禁錮2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。

288
0

川崎市麻生区で昨年12月、スマートフォンなどを手に持って電動自転車に乗り、歩いていた女性(当時77)にぶつかり死亡させたとして、神奈川県警は15日、大学2年の女子学生(20)=同区=を重過失致死の疑いで横浜地検川崎支部に書類送検した。
「ぶつかるまで気がつかなかった。大変申し訳ないことをしてしまった」と述べ、容疑を認めているという。

 麻生署によると、女子学生は昨年12月7日午後3時15分ごろ、同区上麻生2丁目の路上で、両手が塞がった状態で電動自転車をこぎ出したところ、歩いていた女性に衝突し、死亡させた疑いがある。
女子学生は、左手に持っていたスマートフォンをポケットに入れようとして前方を見ていなかった上、右手に飲み物を持ち、ブレーキをかけられる状態ではなかったという。

https://www.asahi.com/articles/ASL2G6D8DL2GULOB01T.html

みんなの反応

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ニュースの新着

アクセスランキング

まとめ作者