8月にデビューしたばかりの電音部新ユニット「Ma'Scar'Piece」が、9月22日に東京・Spotify O-WESTにて1stライブ『Rock it, and fight!!』を開催しました。
「Ma'Scar'Piece」は、バンダイナムコエンターテインメントが展開する音楽原作キャラクタープロジェクト「電音部」の新アイドルユニットです。2,000名を超える応募者の中から選ばれた咲間なぎ、甘崎結依梨、多々良ゆらの3名で構成され、電音部の新エリア「シモキタザワエリア」の北沢音箱高校のメンバーを演じています。声優とアイドルの融合という個性的なスタイルで活動しており、8月には「TOKYO IDOL FESTIVAL 2024」で初ライブを経験しました。
満員のSpotify O-WESTの会場に、Overtureが響き渡ると、北沢音箱高校のキャラクター衣装に身を包んだ3人が登場。デビュー曲「Rock it, and fight!!」でライブの幕開けを告げました。重低音のクラブサウンドに乗せたパワフルなダンスとラップは、会場のボルテージを一気に高めました。
その後も、電音部の他のエリアユニットの楽曲カバーやオリジナル曲などを披露。「爆烈タウマゼイン」では疾走感あふれる和ロックサウンドで、電音部の世界観を表現しました。「圧倒的アイドルの極み」では、アッパーサウンドとダンスでさらに会場の熱気を高めました。
ライブ中盤には、DJデッカチャンと西井万理那によるDJプレイが華を添え、その後は制服姿で登場した3人が個性的なダンスを披露。さらに、この日初披露となるオリジナル曲「ゼロ・グラビティ」では、トランスやユーロビートを融合させたサウンドと、一糸乱れぬダンスで観客を魅了しました。
再びキャラクター衣装でステージに戻った3人は、観客を煽りながら「熱風爆散」「爆烈タウマゼイン」を再演。観客も前半以上に高揚し、ジャンプやコールで応えました。「Rock it, and fight!!」「ゼロ・グラビティ」「圧倒的アイドルの極み」をノンストップで披露するなど、終始衰えないパフォーマンスで観客を魅了し、会場の熱気は最高潮に達しました。
ライブの最後には、メンバーそれぞれがファンへの感謝の思いを語りました。そして、スクリーンに「緊急告知」の文字が映し出され、12月28日に2ndライブを開催すること、さらにストーリーコミックの連載が決定したことが発表されました。メンバーとファンは喜びを分かち合い、今後の活動への期待感を高めました。
Ma'Scar'Pieceは、ラップ、トランス、エレクトロなど多彩な要素を取り入れた楽曲と、歌とダンスで観客を魅了しました。デビューからわずか1ヶ月での1stライブとは思えないほどの成長を見せ、今後の活躍が期待されます。デビュー曲「Rock it, and fight!!」はTikTokでも配信が開始され、リアルとバーチャルで電音部を盛り上げていく意欲を示しました。
Ma'Scar'Pieceの1stライブは、デビューからわずか1ヶ月という短期間で、ここまで成長したのかと驚くほどの、完成度の高いパフォーマンスでした。
特に印象的だったのは、メンバー3人の息の合ったダンスと、楽曲の幅広さです。デビュー曲「Rock it, and fight!!」から始まり、電音部の他のエリアユニットの楽曲カバー、そしてオリジナル曲「ゼロ・グラビティ」まで、それぞれの楽曲に合わせたダンスと表現力に圧倒されました。
3人の個性が際立っていたのも魅力的でした。咲間なぎさんのパワフルなダンス、甘崎結依梨さんのしなやかなダンス、多々良ゆらさんの表現力豊かなダンスは、それぞれに魅力的で、見ていて飽きることがありませんでした。
また、ライブ中盤のDJデッカチャンと西井万理那さんのDJプレイも、ライブに華を添えていました。さらに、制服姿で披露したダンスは、アイドルとしてのキュートな一面を見せてくれ、キャラクター衣装とはまた違った魅力を感じました。
そして、ライブの最後には2ndライブとストーリーコミック連載の発表があり、ファンにとって最高の締めくくりとなりました。メンバーの喜びがあふれる姿に、ファンも感動し、今後のMa'Scar'Pieceの活動に期待が高まりました。
Ma'Scar'Pieceは、まだデビューしたばかりのユニットですが、すでに高いポテンシャルを持っていると感じました。声優とアイドルを融合させた活動スタイルも、非常に魅力的です。今回の1stライブで、彼女たちは確実な第一歩を踏み出しました。
今後の2ndライブやストーリーコミックの展開も楽しみですし、彼女たちが電音部のシモキタザワエリアを盛り上げ、さらに大きく成長していく姿を見るのが楽しみです。Ma'Scar'Pieceの今後の活躍に期待し、応援していきたいと思います。
今回のライブは、単なるアイドルライブという枠を超えて、電音部というプロジェクトの魅力を存分に感じられる素晴らしい時間でした。Ma'Scar'Pieceが、電音部、そしてアイドルシーンを盛り上げていく存在になることを確信しました。