2018年05月21日更新
ウマ娘 umamusume 考察

【ウマ娘 プリティーダービー】8話の元ネタ・小ネタのまとめ

アニメ『ウマ娘』8話に散りばめられた史実ネタや小ネタをまとめました。「宝塚記念でスペが青ざめて周囲を見回していたのは、武豊騎手の行動が元ネタ」「やっぱり怖かったグラスワンダーという実況は、史実の実況を再現したもの」「スズカのギプスにエアグルーヴも寄せ書きしていた」などなど

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ジャパンカップ

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元ネタは1998年のジャパンカップ。スペは3着で、1着のエルコンドルパサーとは3馬身差で完敗でした。史実では二人の対決はこの1レースだけだったので、スペのほうが弱いという評価になってしまいました。

史実でスペのトレーナーをしていた白井寿昭氏によれば、敗因は京都で菊花賞3000mを走って中2週で東京までの長距離輸送となり、疲労していたためとのことです。

出典:8話
出展:Youtube

1998ジャパンカップ【エルコンドルパサー】.mpg

1着エルコンドルパサー 2着エアグルーヴ 3着スペシャルウィーク 個人的に一番誉めてあげたいのはエアグルーヴかな。

スズカのギプスに書かれてた文字

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それぞれ、内容と字体に個性が出ていました。マックイーンがスイーツと言ってるのに、ゴルシが焼きそばを推しているのが面白いです。ウイニングチケットの蕁麻疹ネタは先週も出てました。You will be backと英語を書いてるのはタイキシャトル。ナイスネイチャの「退院最高」は骨膜炎や骨折による休養・復帰を何度も経験したことが元ネタでしょう。

出典:8話
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小さくて見づらかったですが、足裏にも寄せ書きがされていました。

エアグルーヴ「勝ち逃げは許さない」
エイシンフラッシュ「お見舞い申し上げます」
メジロライアン「全快を祈ってる」

出典:8話

シャドーロールの怪物

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WDTでナリタブライアンは実況から「シャドーロールの怪物」と呼ばれていました。これは史実でも使われていた二つ名で、ナリタブライアンがシャドーロールという馬具をつけていたことに由来しています。

出典:8話
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シャドーロールは羊毛またはアクリル製の馬具で、馬の鼻の上に装着させて使います。シャドーロールをつけると、馬の視界の下方が遮られるため、前方に集中させられるようになります。

ウマ娘のナリタブライアンの場合は、鼻につけた絆創膏がシャドーロールを表現していると思われます。

出典:ja.wikipedia.org

WDTの勝者

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オグリ、フジキセキ、マルゼンスキー、ナリタブライアンという錚々たるメンバーが出場したWDTでしたが、どうやら勝ったのはルドルフだった模様。

なぜルドルフが勝者に選ばれたのか?「会長だから」で終わりのような気もしますが、一応、ルドルフはWDTと同じ、東京・芝・2400mという条件のレースでちょっと凄いエピソードを持っていたりします。

出典:8話
《シンボリルドルフ 東京優駿 東京芝2400m》
シンボリルドルフが向こう正面で岡部のゴーサインに反応しなかったために競馬場は騒然となったが、直線に入ると自らハミをとり3頭併せで先を行くスズマッハ・フジノフウウン・スズパレードを差し切り二冠達成。この出来事から岡部は「ルドルフに競馬を教えてもらった」と語っている。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

鍋会での小ネタいろいろ

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みんな勝負服を再現したような私服になっていました。特にウオッカとマックイーンはわかりやすかったです。

あと、ゴルシのルービックキューブが3×3から5×5にパワーアップしていました。これはプロフェッサーキューブと呼ばれるもので、市販されています。

出典:8話
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このときマックイーンがトレーナーにかけていた技は、スピニングトーホールドというプロレスの技です。キン肉マンに登場するテリーマンの得意技として有名。

鍋の具が伊勢海老だったのは謎です。競走馬が起こしがちな屈腱炎という病気の俗称がエビなのですが、関係あるかどうかは微妙。

出典:8話

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