埼玉県熊谷市、でりしゃす籠原店でポテトサラダ起因のO157発生、5歳女児が意識不明の重体

なぜポテトサラダ?、ポテサラ、埼玉県熊谷市にあるスーパーの中の総菜店「でりしゃす籠原店」、食中毒

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熊谷市にあるスーパーの中の総菜店「でりしゃす籠原店」

なぜポテトサラダ?

ポテトサラダはどのように作られたのか。埼玉県や総菜店の運営会社によると、まず食品加工工場がジャガイモをゆでてつぶし、マヨネーズや玉ねぎと混ぜ合わせ、出荷する。

 これを総菜店がその日のうちに、店内の調理場でハムやリンゴを混ぜ、ポテトサラダを完成させる。完成したサラダは店頭に並べられ、客が自分でパックに取り分け、レジで精算するという。

 出荷元の食品加工工場は、この総菜店以外の店にも完成前のポテトサラダを卸しているが、現時点で他の被害は確認されていない。このことから県は、総菜店でポテトサラダを完成させる際に菌が混入したと推測している。

 食中毒に詳しい東京医科大学の松本哲哉主任教授も同じ可能性を指摘している。O157は主に牛肉から検出されるケースが多いことから、例えば牛肉を扱った手や調理器具を十分洗わずにハムやリンゴを調理して菌がうつった可能性が考えられるという。

引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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