2018年10月22日更新
真木将樹 レギュラー 消えた天才

【消えた天才】元近鉄ドラ1の真木将樹さん 泥汚れ用洗剤を開発し年間1万個売れるヒット商品に

真木さんは法大時代に六大学野球で高橋由伸(現巨人監督)や川上憲伸(元中日=現野球評論家)らとしのぎを削り、97年ドラフト1位で近鉄に入団。1年目から先発陣の一角を担う活躍で6勝をマークした。だが、その後は成績不振もあり04年に引退。

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真木さんは法大時代に六大学野球で高橋由伸(現巨人監督)や川上憲伸(元中日=現野球評論家)らとしのぎを削り、97年ドラフト1位で近鉄に入団。1年目から先発陣の一角を担う活躍で6勝をマークした。だが、その後は成績不振もあり04年に引退。以後はスポーツイベント、グッズ関連会社の社員へと転身、第2の人生を歩み始めた。

当時の12球団ドラフト1位

出展:Youtube

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引退後独立した会社で、泥汚れの洗剤「レギュラー」を開発



「確か10年ごろだったと思います。ある日、プロを辞めて野球部の指導をされていた僕の先輩から『泥汚れって普通の洗剤では落ちない。楽に落ちる洗剤を作れないか』と頼まれたのです。当時自社で一般洗剤を販売していたので、私が開発できると思ったのでしょう。でも、先輩の要望は泥汚れ専門洗剤。そんなニッチなものは売れないと思ったので当初は軽いノリで始めました。それでも、改めて調査すると意外にも多くの野球関係者が泥汚れに苦労していることがわかりまして。それからです。本腰を入れて商品化に取り組んだのは」

 とはいえ、頑固な泥汚れを完璧に落とす洗剤など容易に作ることは不可能だ。そこで、付き合いのあった洗剤工場を何度も訪問。関係者に頭を下げ、新商品作りへの協力を募った。その結果、11年に泥汚れ専用洗剤「レギュラー」を開発。ネット販売を開始すると同時に、商品普及のため地元大阪を中心に中学硬式野球リーグにサンプル洗剤を無償提供した。この販促が功を奏し、初年度から予想外の人気に。売り上げも右肩上がりを記録した。7年たった今では通販や大手スポーツ店で年間計1万個以上が売れるヒット商品に成長。多くの野球関係者から重宝されている。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
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年間1万個以上の大ヒット

出典:www.dream-next.jp

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