2018年10月21日更新
消えた天才 林田太郎 井上尚弥

【消えた天才】井上尚弥が完敗した天才は「林田太郎」!井上尚弥の弱点とは?プロ入りしなかった理由は?

 井上尚弥が、21日放送のTBS系『消えた天才』(後6:30)に出演。アマチュア時代に手も足も出ないまま完敗した天才ボクサーの存在について告白する。

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アマチュア時代の井上は、公式戦で驚異の40連勝を記録し、高校生にしてアマチュアボクシング史上初の7冠に輝くなど、圧倒的な強さを誇っていた。井上自身も「同じ日本人には負けないだろう」と自信を持っていたというが、2010年の全日本選手権の決勝でなんと判定負け。しかも、手も足も出ないままの完敗だった。
 
 プロボクシングでの戦績は17戦無敗(15KO)を誇る井上だが、彼との試合については「自分のスタイルを潰され、何もできずに撃沈した」と完敗を認める。

 井上に勝利した天才は、世界選手権の日本代表に選ばれた。そして、アマチュアボクシングの最高峰であるオリンピックの舞台で活躍すると誰もが思っていた。しかし、その後、オリンピック代表メンバーに選ばれることはなく、プロボクサーになることもなく表舞台から姿を消した。

 番組では、この天才の今を大追跡。すると、プロボクサーにならなかった理由に井上の存在が大きく関わっていたことが明らかになる。さらに、当時の秘蔵映像から天才が見抜いていた井上のある弱点を激白する。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

この天才は駒沢大学ボクシング部の「林田太郎」さんです

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「林田太郎」さん

出典:ざわざわ.xyz

当時の井上尚弥の弱点は「フィジカル」とのこと

井上選手との対戦成績は1勝2敗。全日本選手権の決勝戦が初対戦。井上選手のオープニングブローは左アッパーで、ブロックの上からでも伝わるパンチ力に脅威を感じた。当時の井上選手は高校生ということもあり、体も小さく、接近戦で頭をつけ合ったときのプレッシャーもあまりなく、逆に私がプレッシャーをかけ続ければ井上選手の上体が浮き、インファイトで戦えたため勝利することができた。パンチ力、ボクシングセンスは戦ったボクサーの中でもピカ一だった。
引用元:www.sanspo.com(引用元へはこちらから)

井上尚弥を破った試合

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出展:Youtube

☆激闘☆井上尚弥選手 VS「井岡を破った男」アマ王者林田選手

この時、井上尚弥選手はまだ高校生。当時の成年男子で国内無敵を誇り、あの井岡一翔にも勝利したチャンピオン、超タフ・ファイター林田太郎...

後に井上尚弥がリベンジ

出展:Youtube

H23 全日本 LF級 林田太郎 対 井上尚弥 ボクシング

この動画は YouTube 動画エディタ(http://www.youtube.com/editor)で作成しました.

現在は母校の職員として勤務する林田さん

実家は自営業で父が多くの苦労をしていたため、私はハングリーな家庭に育った。私は駒大に高校ボクシングの実績で入学し、卒業した。三つ年下の弟、翔太は高校時代、インターハイ一回戦負けにもかかわらず、兄である私の大学ボクシングの実績が評価され、ボクシングで駒大に入学することができた。弟の翔太が大学で全日本チャンピオンになり、弟の大学での活躍が私のコーチとしての実績として評価され、当時、別の企業に勤めていた私を、駒大が職員として迎え入れてくれた。翔太も卒業後、大学ボクシングの実績で和歌山国体に和歌山県庁所属として出場、そのまま県庁職員として働いている。結果的に、私たち兄弟はボクシングがあったからこそ、今の人生があるといえる。駒大の後輩が頑張ってくれているので悔いもない。
引用元:www.sanspo.com(引用元へはこちらから)

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