【はじめの一歩 1252話】久美ちゃんが唯一復帰を止めてるまともな人間

今週は…宮田の思い、 一歩の思い、ぶつかってます。

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あらすじ

板垣「ここから聞き取れたのはパンチドランカーという言葉だけだ。でもそれだけで宮田さんが来た理由は推測できる」
金田「知っています。師匠はそれで辞めたんですよね」
板垣「『誰がそう決めたんだ?』…宮田さんはそう聞いたはず。そして先輩は答えられなかったはず」
泰平「ど、どうして?」
板垣「一人もいないからだ。断定した人間は」
金田「ええっ!じゃあ…」
泰平「師匠はまだやれるの!?」
板垣「やれるやれないじゃない。やらないと決めたんだ。疑惑のうちに身を引いた。大切な人のために時間を使うと決意したんだ」
金田「…そんなに、大切な人なんですか?」
板垣「先輩ほどボクシングが好きな人はそういない。そのボクシングを天秤にかけてもなお重い…。世界一大切な人だ」←大切な人=母

夕刻、沖合にて…
客「練習はまだまだ続けているの?」
一歩「生意気にも練習生二人を見ていて、一緒に身体を動かす程度です」
客「しかし残念だ。世界王者になると思っていたんだがなぁ」
一歩「その器ではありませんでした。でも…今、充実しています。いい時間を過ごせています」

一方、港では…
久美「あれ?釣り船はまだなの?」
金田「到着が遅れているみたいです」
久美「そうなんだ。待ってよーっと。…ねぇねぇ。幕之内さんて、いい先生?どんな練習してるの?」
泰平「師匠は素晴らしいっす」
金田「練習は…」
久美「まさか、スパーリングなんてしていませんよね?」←怖い笑顔
泰平「い、いえ、自分ら基礎練ばかりで…」
久美「よかった。あの人パンチドランカーだから、頭に衝撃とかダメなのよね。危ないことしようとしたら止めてね」←目が据わっている…
金田「(い、板垣さん…)」
泰平「(ここにいますっ!)」

みんなの反応

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