【ロマサガ2】ついに「ソウルスティール」習得法が発見!消費WP12の体術。ロックブーケを瞬殺

 スクウェア(現スクウェア・エニックス)が1993年12月に発売したスーパーファミコン用ソフト「ロマンシング・サガ2」(ロマサガ2)で、 新たな衝撃動画がYouTubeに投稿されました。改造なしで、本来は使用できない技「ソウルスティール」を習得できるというのです。

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サブフレームリセットは、セーブ中にリセットをすることでデータを改ざんするというもの。
詳しくは、関連記事の「SFC『ロマサガ2』RTAが2019年に入り大幅更新合戦 “人力サブフレームリセット”により20分切り目前」を参照してください。
今回はこの方法を使い、「実機で」ソウルスティールの習得に挑戦しています。動画の投稿者は、例によって「おやつ」さん。

 「ソウルスティール」は、敵キャラの「クジンシー」が使用してくる大技。敵のLPを一撃で0にする反則級の性能ですが、
ゲーム序盤で皇帝「レオン」が命と引き換えに「見切り」を習得することで以降無力化されます。
猛烈なインパクトゆえに自分でも使いたいところですが、今まではデータ改造以外で習得する方法はないとされていました。

 今回見つかった「ソウルスティール」習得方法は、好きなキャラに「空圧波」「キック以外の技6つ」「ソウルスティール見切り」の
順に技を習得させたデータAをセーブスロット1と2に、同じキャラに「キック」
「データAと同じ技6つ」「空欄」の順に技を習得させたデータBをセーブスロット3に用意。データBでセーブスロット2のデータAを
上書きするとほぼ同時にリセットします。
うまくいけば、「ソウルスティール見切り」が「ソウルスティール」そのものに変化するということです。
あとは成功するまでデータBでデータAの上書きし続ければ、いずれ使えるようになるとのこと。

 これは、「ロマサガ2」での「技」と「見切り」が内部的には同じものとして扱われていることを利用したもの。
技欄に登録されているものが「技そのもの」か「見切り」かは“見切りフラグ”で管理されており、
「サブフレームリセット」により“見切りフラグ”の8番目がONになっているデータAを、全てのOFFのデータBで上書きすることで、
「ソウルスティール見切り」が「ソウルスティール」そのものに変化するということです。

 さらに、1番目の技を「空圧波」から「キック」に改ざんすることでデータの総量を調整。不正データ防止の「チェックサム」機能も通過でき、
データが消えずそのまま残るということです。なお、この方法を使った場合、成功猶予時間は約5分の1フレーム、およそ300分の1秒となります。

 今回の動画では先頭のキャラ「ジェイスン」では何回やってもうまくいかなかったため、途中で4番目の「アグネス」に変更。
そしてまたリセットを繰り返すこと15分、ついに成功! アグネスが「ソウルスティール」を使えるようになりました! 実機で! 無改造で! サブフレームリセット、恐るべし。

 ちなみに自分で「ソウルスティール」を使用した場合の性能は、消費WP12の体術。敵単体のLPを0にする、つまり即死技で、
必中かつ耐性を持つ敵はいないとのこと。動画では七英雄「ロックブーケ」を問答無用で即死させています。
さすがヘタレな「嫌われ者クジンシー」を七英雄たらしめている技。バランス崩壊不可避です。

 なお、この方法を利用すると、「ソウルスティール」以外の敵専用技も使えるようになるとのこと。
ただし、セーブ中にリセットという本来の取り扱いから逸脱した方法によるものなので、まねする際は自己責任にて。

引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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