福岡・春吉発!限定日本酒「晴好 HARUYOSHI 05」誕生
福岡市春吉のNPO法人はるよしが、地域と酒蔵が連携した日本酒プロジェクトの最新作「晴好 HARUYOSHI 05」を発表しました。糸島産山田錦を使用し、喜多屋が醸造。地域への想いが詰まった限定酒の魅力を紹介します。
こういうこと
■ 福岡市春吉のまちおこし団体が、地域と酒蔵が連携したオリジナル日本酒プロジェクトの第5弾を発売開始。
■ 福岡県糸島産の山田錦を使用し、八女市の老舗酒蔵「喜多屋」が醸造を手掛けたこだわりの一本。
■ 春吉の魅力と福岡の酒の魅力を伝える、数量限定の特別な日本酒です。
福岡・春吉発!限定日本酒「晴好 HARUYOSHI 05」誕生
福岡市中央区春吉を拠点とするNPO法人はるよしが、2025年3月30日にオリジナル日本酒プロジェクトの第5弾、「晴好 HARUYOSHI 05」を数量限定で発売しました。このプロジェクトは、地域、酒米農家、そして酒蔵が力を合わせ、その年限りの特別な日本酒を造り上げるという試みです。毎年異なる酒蔵と連携し、春吉という街のイメージを反映した日本酒を誕生させています。
今回の「晴好 HARUYOSHI 05」では、福岡県八女市の老舗酒蔵である「喜多屋」が醸造を担当しました。喜多屋は、「主人自ら酒造るべし」という家訓のもと、創業以来、芳醇さと爽快さを兼ね備えた酒造りに励んでおり、福岡を代表する蔵元のひとつとして知られています。次期八代目の女性蔵元となる木下理紗子さんがプロジェクトに携わりました。
さらに、酒米の栽培にもこだわり、福岡県糸島市の「はるよし田園」でプロジェクトメンバー全員が田植えや稲刈りに参加しています。糸島は、美しい海と山に囲まれた風光明媚な地であり、美味しい食材の宝庫としても知られています。特に山間部では酒米づくりが盛んで、酒造好適米の代表格である「山田錦」の栽培に力を入れています。米農家の濱地さんと共に「はるよし田園」を立ち上げ、酒米づくりから関わることで、お酒が生まれる背景や想いを多くの人と共有し、日本酒の魅力を伝えていくことを目指しています。
「晴好 HARUYOSHI 05」は、喜多屋が独自に開発したオリジナル酵母「KR02」を使用しています。この酵母は、吟醸香が立ちすぎず、料理を引き立てるバランスの良い香りが特徴です。口に含むと柔らかく膨らみ、キレの良さが際立ちます。さまざまな料理と相性が良く、思わずもう一杯飲みたくなるような、まさに王道の食中酒と言えるでしょう。
価格は720ml(四合瓶)が2,420円(税込・送料別)、720mlの無濾過生原酒(四合瓶)も2,420円(税込・送料別)で300本限定販売、1800ml(一升瓶)が3,630円(税込・送料別)となっています。購入は店頭またはオンラインで可能です。この機会に、春吉の想いが詰まった特別な日本酒を味わってみてはいかがでしょうか。
「晴好 HARUYOSHI 05」のニュースを読んで、まず感じたのは、地域への深い愛情と、その愛情を形にする情熱です。単なる商品開発ではなく、街の人々、農家、酒蔵が一体となって、一つの物語を紡ぎ上げているように感じられます。特に、酒米の栽培から関わるという点が素晴らしいと思いました。田植えや稲刈りに参加することで、お酒が生まれるまでの苦労や喜びを共有し、より一層愛着が湧くのではないでしょうか。
喜多屋という老舗酒蔵が醸造を担当している点も、品質への信頼感を高めます。長年の経験と技術によって、春吉のイメージを表現した日本酒が、どのような味わいになっているのか、非常に興味があります。オリジナル酵母「KR02」を使用しているというのも、他のお酒との差別化を図る上で重要な要素だと思います。
また、NPO法人はるよしの活動も素晴らしいです。春吉という街の魅力を発信するために、様々なイベントやプロジェクトを企画・運営しており、地域活性化に大きく貢献していることがわかります。今回の日本酒プロジェクトも、その一環として位置づけられており、地域全体を盛り上げようという強い意志を感じます。
「晴好 HARUYOSHI 05」は、単なるお酒ではなく、春吉という街の文化や歴史、人々の想いが詰まった特別な存在だと思います。ぜひ一度味わってみたいです。そして、このプロジェクトを通して、他の地域でも同様の取り組みが広がり、地域活性化に繋がることを期待しています。地域ならではの魅力的な商品が生まれることで、地域経済の活性化だけでなく、地域の文化や伝統を守り、次世代に引き継いでいくことにも繋がるのではないでしょうか。
ここがミソ
Q. 「晴好 HARUYOSHI 05」は、どのようなプロジェクトから生まれたのですか?
A. 福岡市春吉のまちおこし団体「NPO法人はるよし」が、地域と酒米農家、酒蔵が協力して、その年限りの限定酒を造るプロジェクトの一環として生まれました。
Q. 今回の「晴好 HARUYOSHI 05」は、どの酒蔵が醸造を担当していますか?
A. 福岡県八女市の老舗酒蔵「喜多屋」が醸造を担当しています。喜多屋は、芳醇さと爽快さを兼ね備えた酒造りで知られる、福岡を代表する蔵元のひとつです。
Q. 酒米は何を使用していますか?
A. 福岡県糸島市で栽培された酒米「山田錦」を100%使用しています。
Q. 「晴好 HARUYOSHI 05」は、どこで購入できますか?
A. 店頭販売またはオンライン販売で購入できます。取り扱い店舗は公式サイトなどで確認できます。
Q. 「晴好 HARUYOSHI 05」の特徴は何ですか?
A. 喜多屋が独自に開発したオリジナル酵母「KR02」を使用しており、吟醸香が強すぎず、料理を引き立てるバランスの良い香りが特徴です。口に含むと柔らかく膨らみ、キレの良さも際立ちます。
Q. 「晴好 HARUYOSHI」という名前の由来は何ですか?
A. 福岡市中央区の春吉(はるよし)という地名に由来しています。春吉は、九州随一の繁華街・天神に隣接し、こだわりの飲食店が軒を連ねる「美食のまち」です。
Q. NPO法人はるよしは、どのような活動をしていますか?
A. 春吉地区を拠点に、地域のお祭り「晴好夜市」や、地域の飲食店と福岡の酒蔵をつなぐ「晴酒はしご」など、様々な事業を通じて「新たなまちづくり」に取り組んでいます。
Q. 「晴好 HARUYOSHI 05」には、どのような種類がありますか?
A. 720ml(四合瓶)と1800ml(一升瓶)があります。また、720mlの無濾過生原酒も数量限定で販売されています。
Q. なぜ糸島産の山田錦を使用しているのですか?
A. 糸島は、美しい海と山に囲まれた自然豊かな地で、酒米づくりが盛んです。特に山田錦の栽培に力を入れており、高品質な酒米が収穫できるためです。
Q. 「晴好 HARUYOSHI」プロジェクトは、今後も続く予定ですか?
A. はい、NPO法人はるよしは、今後も地域との連携を深めながら、「晴好 HARUYOSHI」プロジェクトを継続していく予定です。福岡の酒の魅力を伝える活動を続けていきます。
みんなが思いそうなこと
💬春吉の熱い想いが詰まった日本酒、ぜひ味わってみたいです!
💬糸島産の山田錦と喜多屋の技術が融合した味、想像するだけでワクワクしますね。
💬地域と酒蔵が一体となって造り上げた日本酒、応援しています!
💬春吉の魅力が詰まった日本酒、プレゼントにも良さそうですね。
💬数量限定とのことなので、早めにゲットしたいです!
💬NPO法人はるよしの活動、本当に素晴らしいですね。
💬日本酒を通して地域を盛り上げる、素敵な取り組みだと思います。
💬「晴好 HARUYOSHI 05」の誕生、おめでとうございます!