カナダにワーキングホリデー出来ていた日本人女性殺害 無罪を主張していたシュナイダー被告に有罪判決

2016年、ワーキングホリデーのためにカナダのバンクーバーで働いていた青森出身の古川夏好さんが殺害。ホームレスだったシュナイダー被告は無罪を主張していましたが有罪判決が下りました。またカナダでは被害者の古川さんの三回忌の法要が行われます。最近では多くのホームレスがいるカナダでは大麻が解禁されました。

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日本人女性殺害で無罪を主張していたシュナイダー被告に有罪判決

おととし9月、カナダで青森県出身の日本人女性が遺体で見つかり、50歳の男が殺人などの罪で起訴された事件で、カナダの裁判所の陪審は無罪を主張していた男の訴えを退け、有罪の評決を言い渡しました。

おととし9月、カナダのバンクーバーで、語学留学のため滞在していた青森県出身の古川夏好さん(当時30)の遺体が見つかり、ウィリアム・シュナイダー被告(50)が殺人などの罪で起訴されました。

警察の調べで、古川さんの行方がわからなくなる直前に、シュナイダー被告が古川さんと2人で歩いている姿がショッピングセンターの防犯カメラで確認されていました。

引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)
カナダからの報道によると、シュナイダー被告は古川さんの遺体をスーツケースに入れたことは認めたが、殺人罪については否認していた。起訴状によると、シュナイダー被告は16年9月8日ごろ、バンクーバーかその付近で古川さんを殺害したなどとされる。
引用元:www.saga-s.co.jp(引用元へはこちらから)

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ワーキングホリデーでバンクーバーでにきていた日本女性が殺害

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