2018年01月04日更新
長崎市 かき道 火事

1月3日長崎市かき道5丁目市営住宅が火事、8歳と5歳の男児死亡

長崎県警長崎署などによると、搬送されたのは会社員宮本さんの長男(8)と次男(5)。午後10時41分に鎮火し、子供2人が風呂場で倒れているのが見つかった。宮本さんは「子供たちは入浴中で、風呂場から火が出た」などと話している。宮本さんは子供2人と母子3人暮らしだった。

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長崎の市営住宅で火災、8歳と6歳の兄弟死亡

1/4(木) 0:12配信 読売新聞

 3日午後9時40分頃、長崎市かき道5、市営住宅3階一室の会社員宮本紗貴(さき)さん(31)方から出火、約70平方メートルの室内を全焼した。

 この火事で、宮本さんの長男の由翔(ゆうと)君(8)と次男の恵翔(けいと)君(6)の2人が意識不明の状態で見つかり、市内の病院に運ばれたが、2人とも死亡が確認された。

 長崎県警長崎署の発表によると、宮本さん方は母子3人暮らし。出火当時、宮本さんは台所にいて、子ども2人は入浴中だった。

 現場はJR長崎駅から東に約8・5キロの住宅街の一角。宮本さん方の隣室に住む介護士の男性(47)方には、出火直後、顔がすすだらけの宮本さんが助けを求めてきた。男性が宮本さん方のドアを開けると、熱風と煙が噴き出てきたという。

 男性の家族と宮本さんは男性方のベランダに逃げ、宮本さんが携帯電話で110番し、消防隊員に救助された。

※訂正  のちに恵翔君5歳と発表
引用元:読売新聞
市営住宅で火災、8歳と6歳の兄弟重体 長崎市

1/3(水) 23:00配信 朝日新聞デジタル

 3日午後9時40分ごろ、長崎市かき道5丁目にある3階建ての市営住宅の3階の部屋に住む会社員、宮本紗貴さん(31)から「部屋から火が出て、子ども2人が取り残されている」との110番通報があった。

 長崎市消防局が消防車など15台を出して消火作業にあたり、約40分後に火の勢いはおさまったが、部屋の中から宮本さんの長男(8)と次男(6)が救出され、病院に運ばれた。長崎県警によると、2人は搬送時、意識不明の状態だったという。

 現場は、JR長崎駅の東約9キロにある市営住宅や県営住宅が立ち並ぶ地域。


引用元:朝日新聞社

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