2018年01月14日更新
グルメ 中華

日本で生まれた中華っぽいというだけが理由の中華丼

なんとなく中華っぽい具が乗ってるから、と中華丼と名付けられたおもしろ丼グルメの紹介まとめです。

1569
1

中華丼(ちゅうかどん)とは

画像を拡大

中華丼(ちゅうかどん)とは白飯の上に中華風の旨煮を盛りつけた日本の中華料理。 店や地域によって、中華飯(ちゅうかはん)、肉めし、八宝飯(はっぽうはん)、広東飯、五目あんかけ飯などとも呼ばれる。中丼(ちゅうどん、なかどん)と略す場合もある。
起源については不明である。賄い料理として戦前から存在したという説もあるが、「中華丼」という名称が生まれたのは「中華」「中華料理」という言葉が浸透した戦後のことであると思われる。
「中華丼」という名称は日本独自のものだが、類似の料理は中国やその他の国々にも多数存在する。

出典:cookpad.com
画像を拡大

作り方
・鍋に油を引き豚肉、もつ、各種野菜(玉ねぎ、にんじん、白菜、筍、きくらげなど)を炒める。エビやイカなどの魚介類やうずら卵を加える事もある
・その後スープで軽く煮込み、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、味を調える
・深皿にごはんを盛り、上にかける

出典:mr.gnavi.co.jp
出展:Youtube

(簡単丼)?中国人も認めた中華丼の作り方? 飯テロ!

僕の動画の1番人気の中華丼の作り方間違えて削除してしまったので再度アップしました!(笑) 関連動画❗ 麻婆丼の作り方 https://youtu.be/5dIUa0H...

画像を拡大

中国では、餡かけご飯全般を燴飯(烩飯、フイファン)と呼び、中国のほかシンガポールをはじめとする華人のいる東南アジアの中華圏において広く食されている。バリエーションは什錦燴飯(五目飯)、海鮮燴飯(三鮮会飯、三鮮蓋飯)、牛肉燴飯など多数。日本においても「会飯(ホイハン)」という表記で提供する店がある。
また、中国語圏ではカレーライスはこの種の料理の一種と考えられており、咖哩飯(カリーファン)、咖哩燴飯(カリーフイファン)と呼ばれる。なお、日本で香港の料理として信じられている「的士飯」は、1990年代に福生市の韮菜饅頭という店で誕生したオリジナル料理である。

出典:noaidea.me
画像を拡大

「八宝飯(中国語版)」と呼ばれる料理は中国にもあるが、これは小豆餡を餅米で包み、干し棗などのドライフルーツを飾り付けて蒸し上げた点心である。

中華丼のあんをご飯ではなく炒めた中華麺にかければ「炒麺」になる。

出典:kichi-biz.com
出展:Youtube

中華丼のレシピ!鉄人陳さんが作る本格中華丼!

陳さんも大好きな具だくさん中華丼。野菜を炒めるときはねぎ油を使うと、食欲をそそる香ばしい風味に仕上がります。水溶き片栗粉はだまにな...

スポンサーリンク

スポンサーリンク

画像を拡大

中華風うま煮をかければよいので具材はなんでもよいですが、比較的白菜やタケノコ、イカなどがよく使われます。

出典:blog.livedoor.jp
画像を拡大

海鮮ネタは好まれていて、よくエビやホタテなども。

出典:mr.gnavi.co.jp
画像を拡大

アクセントにうずらの卵が乗ることも多いです。

出典:katada.jp
出展:Youtube

中華料理屋さんの中華丼♪  Chinese Donburi♪

チャンネル登録はこちらから/Please Subscibe soon! https://www.youtube.com/user/papadesuyo777 English recipe:https://en.cookpad.com/recipe/1316963 日本語レシピ:https://cookpad.com...

評判

スポンサーリンク

スポンサーリンク

グルメの新着

日本古来からの味でおいしくなる抹茶グルメ

本来甘くないのに、甘味ととても相性がよく、様々なスイーツ、カクテルなどに使われる...

肉の極み!チャーシュー丼

がっつりお肉を食べたい人向けな、おいしいチャーシューをふんだんにごはんに乗せ丼物...

健康効果抜群の日本人の漬物の知恵の固まり「梅干し」

栄養豊富で味わい豊かな漬物のひとつで、日本で古くから愛される梅の実の漬物である梅...

おいしくて健康にもいい胡麻(ゴマ)料理の数々

昔から人類の発展に役立ち、古代から食用とされてきた胡麻(ゴマ)を使ったおいしい料...

【コミケC94】コミケ会場 ビックサイトのプロントのガラスが割れる事故「参加者が足がつって倒れた」

被害者は救急車で搬送

お惣菜にもスイーツにもおいしいサツマイモ

食材のイモとして料理にしてもよし、甘さを活かしてスイーツにしてもよしの万能イモな...

アクセスランキング

まとめ作者