2017年12月18日更新
考察 ビットコイン 望月新一

望月新一教授、ビットコインの発明者だという噂をブログで全否定 「取り合うには及ばない話」

ABC予想を証明した望月新一教授は2013年にビットコインの発明者であるサトシ・ナカモトその人なのではないかと話題になりました。しかし、2017年になって望月教授のブログ記事が発見され、強い調子で噂を全否定していたことが判明。「取り合うには及ばない話」「全部無視しました」とのことです。

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ビットコインの発明者の正体は謎に包まれており、活発に推理が行われてきた

サトシ・ナカモトは、ビットコインプロトコルと、そのリファレンス実装であるBitcoin Core (Bitcoin-Qt) を作ったことで知られる人物の称する氏名。本名であるか、そもそも個人であるかどうかを含め、正体は不明。ナカモトの正体については様々な説が浮上した。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

2013年5月に望月新一教授がビットコインの発明者なのではと話題になった

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グーグルで中本哲史で検索すると、正体だと予想されている人物が色々出ますが、その中に望月教授も入っています。

出典:www.google.co.jp

しかし、2013年7月に望月教授が噂を否定

2013年5月、テッド・ネルソンはナカモトが日本の数学者望月新一であるとした。後に、ジ・エイジ紙に望月がこれを否定したという記事が掲載された。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

さらに2017年になって望月教授が自身のブログでも全否定

私は「ビットコイン」という文字列を、偶々報道で目にするまで知りませんでしたし、ニュース番組の数分程度の簡単な解説を見ても今でも何なのかよく分かりません。理解するための努力をするつもりもありません。にもかかわらず、その「ビットコイン」の「創設者」に、いつの間にかされてしまい、その関連で報道関係者から取材依頼が殺到した時期がありました。取り合うには及ばない話と判断し、その関連のメールは全部無視しましたが。
引用元:plaza.rakuten.co.jp(引用元へはこちらから)

どう読んでも正体を隠しているという感じではなく、本当に何の関係も無いから呆れているという感じです。ビットコインで使われている暗号理論に素数が関係していて、望月教授の研究も素数との関連があるので、望月教授は暗号理論にも詳しいのではと予想されたわけですが、実際は全然専門外だったというわけです。

同一人物だという予想が盛り上がった場所はアメリカだったのですが、なんと望月教授はそのアメリカに18年間住んでいました。そのため、望月教授はアメリカの報道機関の調査能力に疑問を呈しています。

18年間も米国国内に在住し、かつ如何なる隠蔽工作も行なわずに普通の市民生活を送っていた人間についてすら

・「そもそも米国のどこに住んでいたか」、

あるいは

・「どのような分野で活躍するのに必要な専門知識や資格を持っているか」

といったような、極めて基本的な情報を収集する能力が如何に米国の報道機関や知識人に本質的に欠如しているか
引用元:plaza.rakuten.co.jp(引用元へはこちらから)

冷静に考えれば別人だと分かるだろうという声も多かった

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