【リトルウィッチアカデミア】回をまたいだ、気づきづらい伏線まとめ【考察】

「15話でクロワの学生時代の写真が発見されたが、3話のホウキリレーの表彰者の中にその写真と同じ姿をしたクロワがいた」など、数話進んでから伏線だったと気づけるような描写をまとめてみました。特に1話には大量の伏線が仕込まれていて驚かされます。内容は随時更新、現在20話まで対応。

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シャイニィバレイはシャリオショーに登場していた!

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20話、アッコが5つ目の言の葉を解放するとシャイニィロッドが箒に変形。アッコが「出たー、シャリオの箒、シャイニィバレイだよ」と解説していました。

シャリオの箒と言うぐらいだから、シャリオも乗っていたのだろうか?と思って、1話のシャリオショーを振り返ってみると…。

出典:20話
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確かにシャイニィバレイに乗っていました!シャリオはこの時点で5つ目の言の葉を解放できていたんですね。

5つ目の言の葉の意味は「伝統と新たな力が交わるとき、まだ見ぬ世界の扉が開く」でした。考えてみれば、シャリオショーは伝統的な魔女の技術と、ショーという新しいスタイルの融合の結果とみなせるわけで、シャリオが5つ目の言の葉を復活させられたのは当然という感じがします。

出典:1話

バロメッツの木はちゃんと船に取り付けられていた!

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18話、アッコはコンスタンツェのためにバロメッツの木を用意してあげていました。

この木は何の部品として使われたかというと…。

出典:18話
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船のスクリューの部分に取り付けられていました。

こんなところにつけて意味があるのか?と思ってしまいますが…。

出典:18話
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試合本番ではゴーストを捕獲するために、バロメッツの木のあたりからネットを出していました。

たぶん、バロメッツの木の繊維でネットを作ったということなのではないでしょうか?

出典:18話
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シャリオカードでは「バロメッツほど無駄がない植物は他に無い セーターが柔らかい肉を包んで生えて来る」と書かれています。おそらく、山羊は肉として食べることができ、植物の繊維でセーターを編めるという意味でしょう。で、コンスタンツェはセーターではなく、ネットを編んだのだと思われます。

(回をまたいだ伏線ではないですが、面白かったのでまとめました)

出典:18話

ダイアナはシャリオショーを日本まで見に来ていた!

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19話、ダイアナが大切にしていた箱の中にはシャリオカードが入っていました。これは2話でアッコが「たった1枚だけ手に入らなかったんだ、プレミアムカード、欲しかったんだけどな」と言っていたカード(の英語版)です。

まさかダイアナがシャリオのファンだったなんてと驚くシーンですが、実は1話で伏線が張られていました。

出典:19話
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なんとアッコが見学していたシャリオショーにダイアナもいたのです!19話冒頭の幼少期ダイアナとほぼ同じ姿です。

このショーが行われた場所は、日比谷野外音楽堂(通称:野音)がモデルだと特定されています。そして、2017年3月31日に行われた一挙上映会で、アッコ役の声優さんが次のような発言をしています。

出典:1話

使用人も付添としてシャリオショーに来ていた

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20話、ダイアナがルーナノヴァに帰っていくシーン。箒を渡そうとしている老齢の男性使用人の顔を覚えておいてください。

なんとこの人…。

出典:20話
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1話のシャリオショーにいたのです!白髪になってしまっていますが髪型が全く同じですし、ダイアナを見守るまなざしも全く同じですね。

出典:1話

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