2018年09月16日更新
横浜市 跳び箱 隠蔽

【隠蔽】横浜市鶴見区内の市立中学校、跳び箱で下半身不随に 校長「公表しないで」

日本の教育・不祥事、隠蔽、学校、校長、炎上、跳び箱中止の流れも

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体育の跳び箱で下半身不随に
 '17年5月11日、横浜市鶴見区の市立中学校で、中学2年生だった男子生徒、山下翔くん(15=仮名)が体育の授業中、高さ90センチの跳び箱から落下。胸から下が動かなくなった。

 事故を受けて、市の学校保健審議会は「学校安全部会」を設置。原因を調査し、'18年6月、詳細調査報告書にまとめて再発防止策を提言している。これに対し、「個人の責任とも読めるため納得がいかない」という両親が取材に応じた。

 報告書によると、翔くんは開脚跳びで5段の跳び箱を跳ぼうとしていた。ロイター板を踏み切ったとき、腰の位置が高くなり、跳び箱に手をついたが体勢が崩れた。そして、勢いをつけたまま、前方に敷かれていたマット(厚さ約20センチ)の上に頭から落ちてしまった。首は強制的にまげられる形になり、頸椎を脱臼。病院に救急搬送され、手術したが、足は動かないままだ。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
「公表しようと思ったときも、校長先生は“公表しないでください”と言ったんです。私が“公表したいです”と言っても、校長先生は“公表しないで”の一点張り。公表しないと言わなければ帰してくれない雰囲気でした」
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
横浜市鶴見区内の市立中学校で昨年5月、当時2年生の男子生徒が体育の授業中に跳び箱から落下し、下半身不随になった事故があり、市教委は29日、第三者機関による事故調査報告書を発表した。一方、男子生徒の両親も同日、記者会見し、報告書の内容や学校、市教委側の事故への対応を批判した。
引用元:mainichi.jp(引用元へはこちらから)

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