2017年08月30日更新
24時間テレビ ヒロミ 本銚子駅

24時間テレビで築94年の駅舎をヒロミがリフォーム→「元に戻せ」「雰囲気が台無し」と批判の声相次ぐ

鉄オタが激怒?ヒロミは頼まれてやっただけでしょ

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ヒロミのリフォーム企画に批判の声

1923年に建てられた銚子電鉄・本銚子駅(千葉県銚子市)の駅舎が、「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の企画でリフォームされた。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
生まれ変わった駅舎に地元住民からは歓迎の声が相次ぐ一方で、リフォームに複雑な思いを抱く鉄道ファンも。本銚子駅のノスタルジックな雰囲気が駅舎の改装によって「台無し」になったとして、「残念」「元に戻して」と嘆く声が出ているのだ。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
2017年8月26日、27日放送の「24時間テレビ」では、「ヒロミの24時間リフォーム~オンボロ駅を直そう!~」と題した企画が放送された。これはタレントのヒロミさん(52)が、番組の放送中に駅舎の「生改装」に挑戦するという趣旨だ。
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本銚子駅舎は築94年。一日平均の乗員人員は86人(千葉県統計年鑑、2015年度の数字)で、主な利用客は駅のすぐ側にある市立清水小学校の生徒たちだ。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
番組では、今回のリフォームは清水小学校の生徒たちが依頼したものだと説明。「崩れそうで怖い」「電気もついていない」という生徒の声を紹介しつつ、番組ナレーションでは、

「あらゆるところが朽ち果てた本銚子駅の駅舎。運営する銚子電鉄も、『お金がなくて手が付けられない』という」
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

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と説明した。実際、リフォーム前の駅舎はトタン屋根の一部がはがれ落ちたり、壁に穴が開いたり......と、老朽化が進んでいた。

いったい、ヒロミさんはこの駅舎をどう改装したのか。

番組終盤に完成後の姿が披露された駅舎は、外壁にレンガ調のパネルが埋め込まれた「大正ロマン風」の仕上がり。サビだらけだったトタン屋根は、鮮やかなエメラルドグリーンに。待合室には、小学校の生徒たちが手作りしたガラスを埋め込んだ「ステンドグラス」も設置された。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)
だが一方で、このリフォームに複雑な思いを抱く人々もいる。それは、以前の本銚子駅のノスタルジックな雰囲気に魅力を感じていた鉄道ファン達だ。

苔むした木の柱に、青黒く錆びついたトタン屋根。周囲にあるのはうっそうと茂る木々だけ。そんなかつての駅舎の光景に趣を感じていた人々から、ツイッターやネット掲示板には、

「キレイにはなったが情緒もノスタルジーも無くなった」
 「せっかくの風情が台無し」
 「もう戻らないんだろうか」
などと残念がる声が出ている。
引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

ネットの声

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