2018年01月22日更新
バイキング 小室哲哉 KEIKO

【テレビ】妻KEIKOの現状を明かした小室に「バイキング」が大激論

音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が、引退を電撃表明した今月19日の記者会見で、2011年にくも膜下出血で倒れた妻・ KEIKO(45)の現状を明かしたことに22日、フジテレビ系の生番組「バイキング」で、賛否両論が激しく闘わされる 事態になった。

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司会の俳優・坂上忍は「いくら旦那さまだといって、あそこまでKEIKOさんの病状を赤裸々に語れるのかなってふと疑問に思っちゃった。
別に言わなくてもね」、美容家のIKKOも「介護の疲れっていうので良かったんじゃないか」「お互い出る立場として、
細かく言わなくてもいいんじゃない?」と、疑問を呈した。

 これに対し、父親の介護経験があるタレントのフィフィは「家族とかパートナーが、人格が変わってしまうくらいの状況になるっていう
壮絶な介護になってくると、常識とか正義とかで裁かれるようなことじゃなくて、本当に理解してもらいたい」と、小室に強く共感。

 義母の介護経験があるというタレントの野々村真も「フィフィさんと一緒で。本当に大変で、自分のつらいこととか誰かに聞いてほしい時が
必ずあったから、どうしても赤裸々に、どっかで最後はもうこれしかないっていう…」と、小室に同情した。

 坂上が「誰かに聞いてほしいのが会見の席?」と、公の場で語ったことに再度、疑義を呈すると、野々村は「A子さん以外もう他に
いなかったのにこういう状態になっちゃったから、『こういうのだった』って、『僕の気持ちは』って、メディアに言うしかなかったと僕は思う」
と、小室が会見で明かすに至った心理を推察。

 フィフィも「小室さんみたいな立場ぐらいになっちゃうと、たぶん同等に相談できる相手もいなくて、すごい孤独な中で何年間やって
きたと思う」と、頂点に立った小室の孤独をおもんぱかっていた。



引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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