2018年06月05日更新
クロ現 日大アメフト 日大

【アメフト】日大OBが証言 「選手を干すのが指導法。真面目な選手を干す」「就職の権限を持っていた」

『クローズアップ現代+』(NHK系)で、日大アメフト部の危険タックル問題が特集された。同部のOBが出演し、前監督・内田正人氏の“裏の顔”や部内の実態を明かした

246
0
まず、内田氏は選手を干すことが指導方法の一つだったと30代OBが暴露した。「すごく真面目な選手を干すのかなというイメージ。僕が見たのは数人ですけど、言われたことを愚直に実行するような選手だった」と人間性を吟味し、“干す”選手を選んでいると告白した。

 また、20代OBは、内田前監督が卒業生を日大に就職させ、選手を指導する立場に就かせていたと明かした。「監督自身がそういった考えがあるみたい。(卒業生を)日大に就かせることが何度もあった」と告白した。内田氏は大きな権限を持ち、部員たちは将来への不安から逆らうことができなかったようだ。

 さらに30代OBは「日大のコーチは半分ぐらいが日大の職員。そうなってくると人事権を持っている監督の言うことは絶対なんです」と語った。コーチも意見できない環境を作り上げ、まさに独裁者としての地位を築いていたという。

 ブラック企業問題の専門家・新田龍氏は、自身のツイッターで「組織から不正行為を指示された際、絶対に断るべき(場合によっては去るべき)理由」として、

・発覚したら、組織は「あなた」ではなく「組織」を守ろうとするよ!
・誰かに不正させないと生き延びられないor不正が常態化したブラックな組織かも!
・あなたは「コイツなら断れないだろ」と軽く扱われてるんだよ!

 と説いている。

 これに照らし合わせて考えると、1つ目は内田氏の会見からも分かるように、内田氏は自身や日大という組織を守ろうとするばかりで、タックルした選手への気遣いは一切見られない。3つ目は「真面目な選手を干す」というOBの発言が象徴的だ。逆らわなさそうな選手と選んで、理不尽な命令を下している。

 つまり、日大アメフト部はブラック経営者が実権を握る、ブラック組織であると言っても過言ではない。

リアルライブ 2018年05月25日 23時00分
外部リンク
引用元:npn.co.jp(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

その他の新着

大阪地震直後の山田優インスタが炎上「道が混んでてつかないー。困りました」不謹慎狩り?

6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部で震度6弱の地震が発生。地震発生から約2...

【炎上】大阪地震でツイート。人気ラッパー呂布カルマ「地震楽しかったっす」

人気男性ラッパー・呂布(りょふ)カルマさん(35)6月18日に起きた大阪北部地震...

【地震の影響】大阪地震の影響でJR京都線で線路トラブル発生!現在運転見合わせ中

6/19、大阪で起きた大きな地震の影響により、線路トラブルでJR京都線が現在運転...

【FX】南アフリカランド円が急落 8円台の攻防へ 2018/6/18

昨年11月28日以来の安値。南アフリカランド円、アラン、南アフリカランド/円、リ...

【大阪地震】「これは便利!」いらすとや、地震直後から地震対策で役立つイラストを立て続けに新規公開!

イラストやさん頑張って!

【注意喚起】「シマウマが脱走」「京阪が脱線」「在日外国人の強盗に注意」などなど 全部デマです!

今回の地震のあと、ツイッターなどのSNS上では、事実と異なるデマの情報が投稿され...

アクセスランキング

まとめ作者