2018年07月12日更新
ボランティア 被災地 デマ

【デマ】被災地ボランティアを、復旧作業に尽力も「泥棒、窃盗団」と拡散される「助けに行ったのに・・」

善意で現地を訪れていた男性は、ネット上での「デマ」の被害に遭った。ツイッターなどに、この男性や友人を「泥棒」だと決めつけ、乗っていた車種やナンバーを晒すユーザーが現れたのだ。

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男性は9日にも、飲料水などの支援物資を熊野へと届けた。その後、同日の昼前には被害が大きかった地区へ復旧作業の手伝いに向かったが、消防団から「危険だ」として参加を止められたという。

ネット上で「デマ」が広まり始めたのは、そのわずか数時間後だった。男性の車のナンバー、車種などの個人情報を明記した上で、

「完全に泥棒です。拡散して下さい」

などと訴えるツイートが出たのだ。11日現在でも、同様の投稿が複数件残っていることが確認できる。

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