【七つの大罪 275話】このままゴウセルは破壊されるのか?失恋のショックは大きかった

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あらすじ

魔神族のエスタロッサに、どうして女神族の羽があるのかと尋ねたキングに、ゴウセルはエスタロッサは存在しない、彼は四大天使マエルだと答える

マエルの回想
・タルミエル、サリエル、エリザベスと共に灰色魔神たちを倒す長髪のマエル
・マエルとリュドシエルの場面(第265話のメリオダスとの回想の正常版)
俺もいつか兄さんのようになれるかなと尋ねる少年マエルに、私が保証すると返すリュドシエル
いつかマエルは私を超えるだろうとも言い、
魔神族を殺すのは罪ではない、穢れた牢獄に囚われた魂を解放する正義の行いだと諭す
・マエルは多くの女神族を殺し、死の天使と呼ばれて魔神族に恐れられるようになる
リュドシエルは弟を誇りに思い、それはマエルを幸せにした
・マエルはメリオダスとエリザベスのキスを目撃し、苦悩するようになる


・マエルの頭をゴウセルの洗脳の光が包んでいる。彼は自分はエスタロッサだと言い出す。マエルの精神は肉体を離れて、自分を俯瞰して見ている
・肉体(エスタロッサ)が、自分はマエルを殺した、この勝利を父(魔神王)に捧げると言うのを聞いて、精神(マエル)は、馬鹿げていると思い、己の罪深さに慄いて最高神に許しを乞う
・エスタロッサは、メリオダスっぽくなるために自らの髪を切る。マエルはそれを止めようとするが何もできず、太陽の恩寵が離れていることに気付く
・裸のエスタロッサに慈愛の戒禁が与えられる。マエルは、戒禁を受けたら最高神の元に戻れなくなる、と止めようとするが、やはり何もできない
・エスタロッサに魔神の文様が現れ、闇で己を包んで、例の魔神としての服を作って身にまとう
・こんなのあり得ない、きっと悪夢だと思うマエル
・そして、回想はエスタロッサがエリザベスの首を絞めた場面へ。マエル絶叫

回想終わり
マエルは、自らの手が何千人もの同胞を殺したことも、罪なき人々を焼き殺したことも、悪夢ではなく現実だったのだと絶望する
誰が自分をこんな目に遭わせたのか?
すると人形ゴウセルが答えた
全ては俺の責任だ、俺を破壊しろと

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