2017年10月02日更新
清宮幸太郎 面談 ドラフト

清宮 2日に広島以外の11球団と面談 怪物争奪戦スタート

 今秋ドラフトの目玉、早実・清宮幸太郎内野手(18)が2日、都内でプロ野球球団との面談に臨む。JR東日本の田嶋大樹ら即戦力投手の指名が予想されるオリックスも加わり、地元の広陵・中村らをドラフト1位候補に挙げる広島以外の11球団が出席する。

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高校通算最多とされる111本塁打を記録したスラッガーと各球団の面談時間は30分。球団の育成面や、将来的なメジャー移籍を後押しする方針を確認するかどうかが焦点となる。各球団は方針だけでなく、熱意を伝える場ともなる。巨人は鹿取義隆GMも面談に出席予定で、各球団の編成トップがズラリと顔をそろえる。

 「周りから入ってくる情報は大学の方が(プロよりも)圧倒的に多い」と話していた清宮にとっても、各球団のビジョンを聞くことは、プロ入り後の明確なイメージを持つ意味で貴重な場となる。

 10月26日のドラフト会議では、89年野茂英雄、90年小池秀郎の過去最多8球団競合の記録更新の期待も懸かる。面談を経て意中の球団が絞られる可能性もあり、面談結果がドラフト戦線にどう影響するか注目される。

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