2018年09月19日更新
横尾忠則 遅刻 個展

【兵庫】横尾忠則さん、美術館職員がたった30分遅刻に「待たされて創作意欲が失われた」と立腹、個展延期

兵庫県西脇市の市岡之山美術館は18日、市出身の美術家・横尾忠則さん(82)の特別展「横尾忠則 西脇幻想展」の開幕を延期すると発表した。 メイン作品の制作日に美術館職員が遅刻し、横尾さんが「創作意欲が失われた」と立腹。

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美術館によると、横尾さんは特別展に向け、播州織の布やまち針などを混ぜて漉すいた和紙の立体作品を複数制作。
8月29日にも兵庫県多可町の施設で和紙作品を作る予定だったが、制作用の素材を持参する職員らの到着が約30分遅れ、待たされた横尾さんが立腹。
市内のホテルに引き揚げた。

その後も横尾さんのスケジュールが多忙で完成のめどが立たず、今月14日に横尾さんに延期の意向を伝え、了承を得たという。
美術館は公益財団法人「西脇市文化・スポーツ振興財団」が運営。

担当者は「美術館側の不手際で展覧会にふさわしい出品が整わず、申し訳ない。遅れてでも開催できるよう努力する」と謝罪。
横尾さんの事務所は「経緯は美術館側に聞いてほしい」としている。


引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

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