2018年03月16日更新
無線LAN 個人情報 WI-FI

【危険】繁華街の公衆無線LAN 14%に個人情報ダダモレの危険

公衆無線LAN」について、NHKが情報セキュリティー会社と共同で調べたところ、都内の主な繁華街では、暗号化されず、情報漏えいのおそれがあるものが、無線LAN全体の14%を占めていることがわかりました。

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「公衆無線LAN」は「フリーWi-Fi」などの名称で、ホテルや飲食店などを中心に普及が進んでいて、通信料金を気にせずインターネットに接続でき、外国人観光客の需要も多いことから、東京オリンピックに向けて国も整備を後押ししています。

こうした公衆無線LANの実態について、NHKは情報セキュリティー会社と共同で、利用者の多い新宿、渋谷、六本木、それに秋葉原の街頭で安全性を検証しました。

その結果、企業や個人が設置した無線LANも含めて、受信したアクセスポイント1700か所余りのうち、暗号化されていない公衆無線LANが14%余りを占め、そのほとんどで第三者に通信内容を盗み見られたり、サイバー攻撃に悪用されたりするおそれがあることがわかりました。
引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

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