ペットボトルコーヒーの売り上げが止まらない「缶からペットボトルへ」

『CRAFT BOSS(クラフトボス)』は、缶コーヒーのセオリーを覆すコンセプトで大ヒット 缶コーヒーをよく飲むのは、建設業・製造業などやトラック運転手など、体を使う労働者。

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従来、飲料メーカーではどこもペットボトルのコーヒーには消極的でした。
なぜなら、缶コーヒーのヘビーユーザーである体を使う労働者は、休憩時間などの短い時間にコーヒーの濃いコクを楽しみたいという人がほとんどだからです。

『クラフトボス』は、それに対して、「時間をかけて少しずつ飲む、後味もすっきり」といった、まさにセオリーとは真逆のコンセプトの商品でした。
ところが発売開始すると、『クラフトボス』は当初の予想を上回る売れ行きになりました。
6月に発売した『クラフトボス ラテ』は販売量が想定を大きく超え、出荷を一時停止するほどになりました。

・競合企業も次々参入、激戦が始まる
『クラフトボス』が成功した大きなポイントは、従来の体を使う労働者とは異なる新たな層を取り込んだことです。
「働く人に向けた」としながらも、CMなどではIT企業などで働くデスクワーカーを意識。
若い人や女性など、これまであまりコーヒーを飲まなかった層の獲得に成功しました。

大ヒットを受けて、サントリー食品インターナショナルでは、2018年の生産を1.5倍以上に引き上げる計画です。
ただし、同社の成功を見て、競合他社も一気にペットボトルコーヒーに参入を決めています。


記事から抜粋。全文は以下ソースで

引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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