2018年06月18日更新
サッカーW杯 メキシコ ドイツ位

【サッカーW杯】メキシコがドイツを1-0で破る大波乱…弱者メキシコが完璧に張った罠とは?

グループF注目のカードで波乱が起きた。メキシコがFIFAランク1位で連覇を目指すドイツを1―0で下し、下克上に成功した。

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先制点の場面も、ドイツが右サイドから人数を仕掛けたところでのカウンターだった。この時、キミッヒが上がったスペースに全力で駆け上がり、ゴールを決めたFWイルビング・ロサノに最後のところで対応しようと必死に戻ってきたのは、トップ下のMFメスト・エジルとクロースだった。本来なら中盤の守備を固める強さのあるケディラと上がったキミッヒは、全く守備に参加できないままメキシコの先制点を見送る形になった。


 後半に入っても、メキシコはボアテングにボールを持たせ、フンメルスを楽にさせない姿勢は鮮明だった。試合終了時点で、ボアテングのタッチ数は100と衝撃の3ケタに上り、フンメルスは約半数の52にとどまった。メキシコはボアテングがドリブルで持ち上がってくるプレーをおびき寄せるようにして待ち、両センターバックの距離が大きく開いた状態をカウンターで効果的に使った。

引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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